少し前にTwitterのタイムラインが賑わっていて本書を知りました。つい最近同僚が読んで面白かったと言っていたので買って読んでみました。
これまでなんとなく雰囲気で使っていた「知識」「能力」「スキル」「学習」という言葉が意味するところの実態が少し分かる(気になれた)内容でした。
「学ぶとは何か?」という内容の本を、ふわっとした理解でこうして言語化することにやや抵抗感はありますが、気にせずアウトプット。解釈間違っている可能性大。
ただ情報としてインプットするだけでは知識にならず、自分の外にある環境との相互作用の中で"創発"され、知識となっていく。
「アウトプットすることで効率的なインプットができる」とか「練習によるスキル上達は、最初は成長角度高いけどだんだん落ちてくる」などの認識の解像度が上がった気がします。言語化めっちゃムズイ。。
認知科学の分野、とても面白くてもっと深掘りしたくなりました。今後若手の教育などにもより関わっていくことになるので、表面上のプラクティスではなく、認知科学的なアプローチで「学び」への理解を深めていきたいです。