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98日目 いい教材

こんにちは。

今日は、「0→1フェーズでは教材がほしいよね」というテーマです。

久々(とは言っても四日ぶりくらい)にコードを書いてるわけですが、個人開発の方はいよいよ新機能追加のフェーズに入りました。

認証系から手をつけ、SPAにするためLaravelはAPIにし(初挑戦)、フロントはReactで(初挑戦)、苦労して動くようになったところでテストを導入し(初挑戦)、TypeSctiptを導入する(初挑戦)という、「初めてづくし」な第一歩でしたが、一通り開発環境がようやく作り終えたので、ついにメインコンテンツのCRUDへ入っていきます。

「せっかくなら学習したてのテスト駆動開発をやろう」ってことで、『テスト駆動開発』を50Pくらい読んで雰囲気は掴んだので早速やっちゃうことに。

テスト駆動開発の開発手順としては、

1.まずテストを書く(この段階では当然テストは通らない)
2.テストが通るように最小限のコードを書く(きれいさは求めない)
3.リファクタする

というサイクルをひたすらに繰り返していくことになります。今は現場でもテストコードを書いていないので、テストを書く習慣が全く身についていません。習慣がないだけならまだしも、そもそも書き方が分からないのでググるのも一苦労。

Factoryを使ったダミーデータの作成も一筋縄ではいきません。

ありがたいことに、最近「React x Laravel」という同じような技術スタックで開発を行っているソースを見せてもらう機会がありました。まさに「現場レベル」で書かれていて、テストもばっちり。

ただやみくもにググっているだけでは絶対にたどり着けないような、「なるほど〜こうやって書けばいいんだな!」という1つの正解を知ることができ、一人でやってたときの10倍くらいの速度でテストが書けそうです。

巷では、「エンジニアは自走力が大事」「ググれば出てくるんだから、気合いで乗り切れ」とよく言われます。僕も基本的には同意ですし、「一人でなんとかググって作りきる粘り強さ」は絶対必要です。

ただ、今回の僕のテストコードのように、「本当の0→1フェーズ」においては、教えてくれるメンターがいたり、いい教材があるに越したことはありません。

それがないのは、樹海の中を何の目印もなくさまよっているようなもんです。(例え微妙)

参考にできる「人が書いた綺麗なコード」を見て、改めて自分一人で学習するよりサポートがあった方が「圧倒的」に効率いいよねってことを再認識しました。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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