毎日更新

45日目 売れるキャッチコピー

こんにちは。

今日は、自分事業さん主催の「売れるキャッチコピーを考える」ワークショップに参加しました。

いやもうほんと、控えめに言って最高に楽しかった!

いや、楽しかっただけじゃない。めちゃくちゃ学びになった。

一応、「キャッチコピーを作って売れる名刺デザインを考える」という名目のワークショップでしたが、メインはキャッチコピー作りだったように思います。

キャッチコピーって何かというと、たとえば今日の主催である自分事業さんだと「もっと自由に、人生にいろどりを」ですね(たぶん。間違ってたら本当にすみません。。)

他にも、キューピーだと「愛は食卓にある」とか。そんなやつです。

自分のサービスや、フリーランスである自分に対してキャッチコピーをつけていくというのが今日のワークショップでした。

やり方としては、「自分だからこそ提供できる価値」と、「競合他社でも提供できる価値」を書き出していきます。

その後、世にあるキャッチコピーからいいなと思ったものを10個〜20個くらい(多ければ多いほどいいかも?)引っ張ってきます。

このキャッチコピー例を参考に、先ほど書き出した提供できる価値から連想されるキーワードをもじったり真似したりして、自分なりのキャッチコピー候補をどんどん出していきます。

とにかくどんどん出します。吟味するのはあとです。考えるより前に手を動かす感じ。

キャッチコピー候補を10個くらい出したら、その中から上位3つくらいをピックアップし、参加者同士で投票を行って優勝を決めるという流れでした。

今日やってみて思ったのは、「自分のいいところは自分より他人の方が見つけやすい」、そして「出したキャッチコピーのどれがいいかを他人にみてもらった方がいい」ということですね。

最初に練習として、とある参加者の方のサービスを題材としてキャッチコピーをみんなで考えました。

そのときは、みんな結構アイデアがぽんぽんでてきました。他人のことだと客観的にみれるってことですね。

ただそのあと、各々が自分のキャッチコピーを考える時間になると、僕も含めてみなさんかなり苦戦していたようです。運営の方々のフォローを借りながら、みなさん完成させていた感じでした。

実際にいくつかキャッチコピー候補を出して投票してもらったときも、自分でいいなと思ったものと投票で上位にくるものは必ずしも一致しませんでした。これも、他人の客観的な視点が非常に重要だということがわかります。

そんな2時間半のワークショップで、自分の個人開発サービスのキャッチコピーもいい感じのものができて大満足です。

非常に学びの多い2時間半でした。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。