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9日目 リーダー

おはようございます。ただいま絶賛 #業務日記 でみんなのお仕事内容共有しましょう」運動拡散キャンペーン中なのです。

もちろんこのハッシュタグを使ってツイートする人が増えてくれたらいろんな仕事を知れることができていいのですが、それよりもこうやってハッシュタグを狙って流行らせようとして流行るのか?という実験の方が何倍も興味があります。

まだまだようやく種火がついたかな?くらいのステージなので、フォロワー全員がドン引きするレベルのしつこさで鬼リツイート続けていきたいと思います。

#業務日記 でつぶやいてくださったら私が全力で絡みにいきます。

先週の土曜日、前職時代の戦友?達と飲んできました。その中の一人に僕がこれまで一緒に仕事をした中で最も尊敬する上司(Aさんとします)がいるのですが、「マネジメントとは何か?リーダーとは何か?」というある意味答えのない問いに対して1つの正解をくれるような、そんな素晴らしい方です。当時Aさんを見て感じたことを少し書いてみたいと思います。

結論からいうと、「(部下がついて行きたくなる)リーダー像とは、明確に方向性を示し、すべての責任は自分がとるという覚悟を見せる人」なのではないかと思います。

ある問題にぶち当たり、道が2つに分かれている。右にいっても左にいっても失敗するリスクはある。そんな状況のときに、「よし右にいこう!絶対に右だ!!大丈夫!!!なんかあったらおれが上に頭下げるからみんなは思いっきりやってくれ!!!!」と言ってくれたらチームのメンバーも全力で右に行くように力を出すことができます。それでも「本当に右でいいのかな?」という思いが途中で生じることはあるかと思いますが、ある意味上司のせいにできるので気にせず突っ走ることができます。

Aさんはまさにこういうタイプの人でした。チームとしての方向性を明確に示し、責任は自分が取るからお前らは思い切りやれと言ってくれる。

それだけ強く指示を出すタイプなので、中には「あいつのやり方は強引だ」という批判をする方もいました。

しかし、誰からも文句が出ないような全員の意見の最大公約数的な施策では何の変革も起きません。批判すら出ないようじゃダメなのかなと、その方を見てて思いました。

実はAさんは僕の新卒入社時の上司で、つまり初めての上司ということになります。

その方と一緒に工場のライン立ち上げなどの激しい仕事を3、4年こなし、上司ってそういうもんだと思っている状態で次の部署へ行った時、めちゃくちゃ衝撃を受けました。

何も指示してこないし、じゃあ自分でいろいろやろうとすると文句だけはいうし、その方に相談した上で実行したことが失敗したときは全部自分のせいだし、なんかいろいろとカルチャーショックがすごかったです。「あー上司ってみんながみんなすごいわけじゃないんだ」という当たり前の事実に気づいたのです。

次またどこかで自分がリーダーをやることがあれば、「間違いなくAさんだったらどうするかな?」ということを考えながら仕事をすると思います。

「いい上司ってなに?マネジメントの正解ってなに?一回も正解みたことないんだけど!」という人も多い中、参考にしたくなる上司と出会えたことはラッキーです。

今度はそれを自分がやってうまくいくかどうか、楽しみです。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。