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74日目 転職のきっかけ

こんばんは。

昨日は、東京国際フォーラムで開催された「キングコング西野亮廣さん」と、Youtube講演家の「鴨頭嘉人さん」によるコラボ講演会に行ってきました。

普段から「西野ウォッチャー」として情報収集しまくっているので話の内容に目新しさはなかったですが、生でそのパワーを感じられてよかったですし、それが参加した目的でもありました。

このブログ内でもちょいちょい登場しますが、僕が西野さんに興味を持つきっかけになったのは2年ほど前に著書『革命のファンファーレ』を読んだことです。

当時はまだ前職のメーカーに勤めていて、会社を辞めることも視野に入れつつ今後の身の振り方を模索していたような時期でした。

そんな中いつものように本屋を徘徊していると、赤い背景に西野さんの顔がドン!と印刷された表紙が目に入りました。

「『革命のファンファーレ』がそこそこ売れているらしい」ということは知っていましたが内容は知りませんでしたし、「お笑い芸人が書くビジネス本ってどんな感じなんだろう?」という単なる「興味本位」で購入してみました。まず、西野さんがお笑い以外に何してるのか全然知りませんでしたし、「最近あんまテレビで見ないな〜」くらいの印象しかなかったです。

いざ家に持ち返って読んでみて、僕は衝撃を受けました。

『現代のお金と広告』というサブタイトルのもと、「クラウドファンディング」や「オンラインサロン」など、知らない言葉がたくさん出てきました。「おれの知らない世界の話してる、、、」と思いました。加えて、自分が読んでる2年前に出た本であることがさらに驚きを倍増させました。

何より、クラウドファンディングとかオンラインサロンとか、純粋に「なにそれ!楽しそう!!!」って思ったと同時に、「このまま今の会社にいたらこの楽しい世界を一生知らないまま終わってしまうんだ」と本気で危機感を覚えた記憶があります。(別に会社のせいではない)

とにかく、当時のモヤモヤした気持ちがあったタイミングも重なって、この本を読んで本気で転職しようと思うきっかけになったことは確かです。

あとは、「テレビバラエティのひな壇に出ない」とか「リベンジ成人式」とか「絵本の無料公開」とか、何かと世間を騒がせてきた全ての行動の裏側には細かい戦略があって、さらにそれをやりきる実行力と根性を垣間見たことで、「もっとこの人のことを知りたい」と思うようになりました。

そこから彼を追いかけ始め、もうすぐ2年。12月の映画公開は、西野さんの8年に渡る挑戦の集大成であり1つの区切りでもあります。「新しいことに挑戦しては世間に叩かれ続けた」本人のエピソードがベースとなって作られた絵本『えんとつ町のプペル』の映画公開は、全く関係ない他人なはずの自分ですら感慨深いものがあるので、不思議です。

久々に革命のファンファーレをもう一度読み返してみよう。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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