毎日更新

57日目 社外メンター

おはようございます。

朝からベランダで作業をしていると「自分偉い!」となるので、雨すらもポジティブなものに変換できちゃいますね。寒い。

今日は、「社外メンターがいた方がいいね」というお話です。

現在業務で、「自分の仕事内容のドキュメント化」を進めています。全体的にはウォーターフォールな開発を行っている現場の中では珍しく少人数のアジャイル開発をするチームに配属されていて、同じ現場で同じサービスを作っているにも関わらず周りから見ると僕が何やっているのかよく分からないみないな状況になっています。

つまりそれだけ属人的になりやすく、僕が前任から引き継ぐ時にはドキュメントがきちんと整備されていなくて結構大変だった記憶があります。

あとは、「僕が病気で倒れたり失踪したりで突然現場を離脱したときに、他のメンバーが明日からでも仕事をこなせるようにしたい」という上層部の意向もあったので、このたび自分の仕事を丸ごとドキュメント化することにしました。

工場の製造現場にいたときは腐る程マニュアルというものを見てきたし自分でもある程度作ったりはしましたが、あんまり得意ではありません。自分の中で、「こうすれば良いマニュアルは書ける!」という成功法則みたいなものは持っていません。IT業界にきてドキュメントを書くのは初めてです。

だから、完成するよりももっともっと前の段階の、なんなら完成度30%の「骨組みだけできた状態」くらいで見てもらっていろいろアドバイスもらった方が良いものができるだろうなと思い、肉なし骨のみのドキュメントを上司とレビュワーと計3人に見てもらいました。

マネージャー・リーダー・現場の人というそれぞれ違うポジションの方に見てもらってやはりマネージャーは視座が高いなと思いましたし、自分では見えない視点での気づきをたくさんもらえて本当によかったです。1人で作ってたら自分よがりなドキュメントになっていた可能性が高いです。

それに、「完成しました!どーん!」で見てもらうより未完成の状態で見てもらった方がアドバイスもしてもらいやすい気がするので、早めに見てもらったのは正解でした。

こうやって、会社員であるとコーディングも含めた仕事全般についてフィードバックを受けることができますが、フリーランスになるとおそらくそうはいきません。フリーランスはフィードバックがもらえないというのはよく聞く話ですね。(会社員であっても社外にメンターがいるに越したことはない)

社内でフィードバックをもらえないのであれば、社外でメンターを探すしかありません。今はMENTAのようなサービスもありますし、なんならTwitterで募集することもできます。

しかしお手軽に探せるとは言っても、結局人と人です。僕にはしばらくお世話になっているメンターさんがいて、一度も会ったことないし話したこともないslackのチャットだけでの関係性なのですが、やはり最初の頃より今の方が質問しやすいし当初の契約を超えた質問にも答えていただいたりしていますし、たまに技術的な雑談をできるようになっています。時間の経過がこの関係性を作ってくれました。

また、現在がきさん(@gakisan8273)による経歴書の添削サービスを受けていますが、これも僕にとっては社外メンターです。今後人生において経歴書を書くというのは何度もやってくると思いますが、がきさんが添削サービスを続けている限り、いややっていなくても直談判で添削をお願いしていきたいと思います。

将来を見据えて今のメンターを探したわけでは全くないですが、こうやって社外で自分を手助けしてくれる人との関係をしっかりと大事にしていきたいですね。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

© 2021 きわっちのブログ Powered by AFFINGER5