毎日更新

53日目 場数による慣れ

おはようございます。

毎日言ってる気がしますが、朝ブログ更新に切り替えてから1日を非常に有意義に過ごすことができています。休みの日でもちゃんと朝起きる習慣ができてるし、そのあとの予定が控えているからだらだらといつまでも時間をかけるわけにもいかないから必然的にスピード上げて書き上げるしかなくなっちゃいます。朝に予定を入れるのはいい感じ。今日も、このあとジムに行って10時からも別件の用事を入れたので盛りだくさん。

さて今日は、「場数による慣れ」というテーマです(なんか鬱陶しそうなテーマ

エンジニアになってちょうど一年が経ちました。節目のいい機会なので、スキルの棚卸しの意味も含めて職務経歴書をアップデートすることにしてみました。直近転職予定はないですが、周りでがきさん(https://twitter.com/gakisan8273)の職務経歴書添削サービスがどうやらとてもいいらしいと評判なので、シンプルにこれを受けてみたかったのです(宣伝しておきました

添削自体はこれからしてもらうんですが、約1年ぶりに経歴書を更新していて思ったのは「あ、おれ文章書くことに慣れてるわ」てことでした。

僕だと社歴が2社なんでせいぜいA4で4〜5枚程度ですが、やっぱりこの分量をしっかり書き上げるのって大変ですよね。書くこと自体(タイピングそのもの)ではなくて、自分自分自身と向き合って自分の強みを相手に伝わるように言語化する作業が大変です。

1年前の転職活動の際に職務経歴書を作ったときはなかなか自己PRが書けなくて苦労した覚えがありますが、今回はスラスラ書けました。

これはもう明らかに毎日ブログを書いているおかげです。毎日1,000文字書いていると、今回の経歴書でたとえば自己PRを1つ300~400文字で書くとなったときに「いつもの3分の1のボリュームか、楽勝じゃん」と思えるのです。そうやって気持ち的に余裕が出るとともに、「普段は1,000文字使ってメッセージを伝えてるけど、それを300字で伝えるとなると余計なエピソードは省いてキーとなるエッセンスだけ抽出しないと収まりきらないな」というテクニカルな構想までできるようになってました。毎日の自分の想いを言語化するトレーニングの賜物です。

キングコング西野さんのVoicyが好きでよく聞いてるのですが、過去の回で(いつかは忘れた)「僕はしゃべりのプロなので、同じ内容を1分で話す、3分で話す、同じく10分・30分・1時間で話すことなんて簡単なんです。特に準備しなくても即興でそれくらいできます」みたいなことを言ってたのが非常に印象的でした。

Voicyは1本10分なのですが、毎日ぴったり10分で話を仕上げてきます。しかも、薄い内容をだらだら話しているということもなく、濃い内容をわかりやすく、です。西野さんだけ聴いてるとあんまり分からないんですが、他の人のVoicyを聴いてみると、「その話、3分でできるよね?(偉そう」と思っちゃうくらい内容が薄く感じます。そこには圧倒的な差があります。

これも、テレビや舞台という人前でしゃべってきた場数がもたらす差なんだろうなと感じます。

なんだってやってるうちに少しずつできなかったことができるようになるというのは幼少期から経験してますが、文章を書くことにおいてもそれは同じだなと思いました。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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