毎日更新

49日目 ちょうど1年

おはようございます。

久々の朝更新。頭がスッキリしてよろしい。

そういえば、今日でエンジニアになってちょうど1年が経ちました。早いものです。

1年と9ヶ月ほど前の去年の1月に突然会社を辞めると言い出し、4月に最終出勤で5月から本格的にプログラミングを始めました。スクールには3月に入ってましたが、仕事が引き継ぎやらで忙しすぎてプログラミングどころではなかったのでほとんど勉強はできていませんでした。というか、エンジニアの転職を考えたときに、働きながら勉強するというのが自分にはどうしても無理だったので辞めるという選択をしました。

今でこそ働きながら毎日4〜5時間は他の活動に時間を割けていますが、当時は残業もストレスも多い仕事で帰って勉強する気力なんて1ミリも残っていませんでしたね。 そのサイクルから抜け出すために、一旦現状を断ち切るしかないと思いました。

もちろん無職になることへの不安は多少ありましたが、正直言って奥さんもフルタイム社員で当時の自分と同じくらいの稼ぎがあったから金がなくて死ぬことはなかったし(←これを言うと前職の上司にめちゃくちゃ怒られた。男が女に稼いでこさせるなんて何事か!って、その価値観の方が前時代的だよ○ーか!って思ってた。)、金がなくなればバイトでもすれば生きていくお金くらい捻出できます。結局辞める前に貰った夏のボーナス(6月退職はボーナスもらうため)と貯金で奥さんのお金には手を付けることはありませんでしたが。

そうして無事に?10月にエンジニアへ転職をしました。当時のプログラミングスキルとしては、素のJavaScriptとPHPを使ってCRUDアプリを作って、フレームワークの勉強をこれから!というレベルでした。

今の会社に不満があるわけではないですが、もう少し奥さんに甘えて無職のまま勉強を続けて、フレームワーク使ったポートフォリオを1つ作ってから転職活動をしたらもう少し結果は変わっていたかもなーなんて思ったりもしますね。

仕事では、コーディング研修+受託制作を2ヶ月やって、3ヶ月目からは親会社の事業会社に常駐してそこの自社サービス開発に携わっています。日本国民だれもが知ってるくらいの超有名サービスなので、開発現場もかなり大規模です。大規模ゆえ、仕事をしていて「難しいな」と思うところは結局のところ社内の調整業務だったりして、前の会社と変わんねーじゃんと思うとともに、業種関係なく大手企業の息苦しさってのは共通してるんだなっていう発見もありました。

1年働いて、どれだけ成長したのかな。

たしかに、今の現場に入ったときのことを思い返すと相当に成長はしていると思う。それは実装力がついたというよりは、エンジニアとしての仕事の進め方が分かったという表現の方が適切かもしれないです。コードを書く以外の、ディレクターとの仕様調整、リリースのことを考えたブランチ運用、テスト、リリース作業などなど、経験すること全てが初めてのことだらけで慣れるまでは大変でした。

でも、前の会社で感じていたようなプレッシャーとか息の詰まる思いみたいなところからは解放され、働き方の満足度は数段アップしました。今は未経験から業界に入ったばかりで年収も半分くらいになっちゃったけど、今やっていることが他の会社でも通用するスキルとして蓄積されていくというのは他業種出身者からすると本当に驚くべきことです。未来は明るいな〜って本気で思います。

もう1年経ったけど、まだたったの1年。

たくさんのことを覚えたけど、それ以上に分からないことも増えました。自分に教えてくれる立場にいる先輩たちのすごさがより分かるようになりました。

まだまだこれから、年齢ももうすぐ30。ケツメイシの「三十路ボンバイエ」が染みます。

(今日から朝更新に切り替えましたが、朝の方が書くスピード1.5倍くらい速いかもしれん。絶対朝がいい。)

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。