毎日更新

46日目 文字に起こす

こんにちは。

今日は、「文字に起こすって大事だな」というテーマでお話してみたいと思います。

ここ数日、オンラインでのワークショップや社内LT用に資料をまとめていて「改めて言語化して文字起こしするって大事だなー」と思うことが続けて起こりました。

特に、「何かアイデアを出したい時」こそ文字起こしですね。

アイデアって、結局自分の頭の中にあることの組み合わせでしか出てこないですよね。

「〇〇 × 〇〇」 という組み合わせを考えるとき、頭の中だけでやっていては思いついた〇〇を全て記憶しきれないので、さっき思いついたはずの良い〇〇を忘れてしまうという超絶な機会損失になってしまう。

あとは、思いついたことをとりあえず書き出しておけば「忘れないように記憶する」という脳のリソースを使わなくてすみます。吐き出すことで脳のリソースを空けることができるのは、このブログの毎日更新も同じですね。

ブログをやっていなかったときは、「Twitterで140字にまとめられるほどうまく言語化できてないけど、とにかく吐き出したい!」みたいな思いが結構ありました。

そういうモヤモヤがあると、一日中考えちゃったりしてしまうものです。そんな時に毎日ブログ更新があると、どんな小さなネタだってネタになる(せざるをえないとも言う)ので、常に頭の中は空っぽです。(空っぽすぎて枯渇気味という方がニュアンスとしては正しい。)

話をアイデア出しに戻すと、一回書き出してしまえばその時は使われないアイデアだったとしても、1時間後だったり1日後だったり、全然違うことを考えている時にふと思いついて過去に書き出したアイデアを引っ張り出してくることもできますしね。

「売れるキャッチコピーを考える」というまさにアイデア出しのワークショップを先日やってみて、書き出すことでどんどんアイデアが出てくるというのを身をもって感じました。書き出すことで、そこからまた派生してアイデアが出てきて、さらに派生して、あっちのやつと組み合わせて、、、とやっているうちに、最初に出たアイデアとは全然違うところに行きついたりします。

また、今日の社内LTでは「サービス名の付け方」というテーマで話をしました。

『誰も教えてくれない商品名やサービス名のネーミング方法』(https://note.com/takejune/n/n137025933062)によれば、実際にネーミングをしていく過程で、フォーマットに当てはめて情報を書き出し、それを元にキーワードを列挙し、それを加工したり組み合わせたりしてサービス名を考えていきます。

そして、今挙げたどのプロセスにおいても「書き出す」という作業が発生します。
やはり「サービス名を考える」という同じく「アイデア出し」の作業においては書き出すことが大事だよなと考えさせられます。

とにかく煮詰まったら、なんでもいいから書き出してみましょう。書いていけば道は開ける。たぶん。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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