毎日更新

45日目 8分の壁

こんばんは。「キンコンの西野さんは毎日1万字の記事をオンラインサロンに投稿しているらしい」とこのブログでも何度か書いた気がするんですが、どうやら本当は2~3000字が正解だったようで、完全なるデマでした。ただ、彼なら1万字くらい書いててもおかしくなさそうと思えるのが不思議です。錯覚資産ってやつでしょうか。そして1万字のソースはどこだったのか。

今日は三たびスピーチシリーズ、8分って長ぇええーという話です。

ちなみに、「Twitterちゃんとやるといいことたくさんあるよ」的なことをしゃべろうとしているんですが、どうやって良さを伝えようかなーと考えていたらすでにブログとして書いてあることを思い出し(しかも3本も!)、1ヶ月半前の自分を褒め称えてやりたい気分です。これを8分にまとめてしゃべればいいんですね。

http://wpblog.kiwatchi.com/%e6%af%8e%e6%97%a5%e6%9b%b4%e6%96%b0/2%e6%97%a5%e7%9b%ae-%e5%83%95%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%aesns/
http://wpblog.kiwatchi.com/%e6%af%8e%e6%97%a5%e6%9b%b4%e6%96%b0/3%e6%97%a5%e7%9b%ae-%e3%80%80%e5%83%95%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%aesns%ef%bc%88%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%88%ef%bc%92%ef%bc%89/
http://wpblog.kiwatchi.com/%e6%af%8e%e6%97%a5%e6%9b%b4%e6%96%b0/4%e6%97%a5%e7%9b%ae-%e3%80%80%e5%83%95%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%aesns-%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%883/

今日の夕方、明日の第二回xhackスピーチ講座に向けて今日は事前に用意したドラフトを元にしゃべりの練習をしてみました(いっぱい練習してねと言われたのに今日からとりかかってごめんなさい)。

それも、仕事の途中で煮詰まったときに散歩がてらビルの外に出たついでにスピーチの練習をするという驚異の意識高い系。道路でぶつぶつしゃべってたので完全にやばいやつ。

で、やってみて思ったんですけど、8分のスピーチはさすがに何回も練習しなきゃまとまらないですね。

前回の第一回講座では、とよももさんによる軽めのオープニングトークがあった後に、「じゃあ実際にやってみましょう!」と、いきなりみんなの前で自己紹介をしました。

たしか制限時間3分だったように記憶してますが、3分くらいだと「たぶんこれ全部しゃべると時間超えちゃうな」みたいな全体の時間の見通しがなんとなく想像できるんですよね(すらすら喋れるとは言ってない)。日常でなんとなく生活していても、3分間しゃべり続けるというのはまあありそうな気がします。

ただ8分となると、いざしゃべってみるまで自分が用意しているネタの数・ボリュームで過不足あるのか全くわかりませんでした。そしてしゃべりながら、時計をちらちら見ていたのですが、時計を見ていても全然時間感覚がわかりません。4分まできて折り返しても、このペースで終わるのか終わらないのか全くわからない。わからないから修正もできない。時間を意識してしゃべるというのは本当に訓練が必要だと思いました。

「しゃべりがうまい」でいうと僕の中ではお笑い芸人さんをイメージします。「話が面白い」って、絶対に持っていて損がないスキルだし、自分ができないからテレビで活躍するようなお笑い芸人さんだったり、身近な人でも話のおもしろい人は心の底から尊敬してたりします。

お笑い芸人だと舞台でネタをやる際に必ず時間を意識してしゃべるし、同じネタを4分にしたり10分にしたりするわけですから、話の骨格はキープしつつ肉付けの量でボリュームを調整するということを日常的にやっているんですよね(知らんけどたぶんそうでしょう!)。そしてそれをお笑いの舞台でアウトプットをする。

そこまで訓練を重ねると、講演などで直前に持ち時間が変更になっても全然問題ないといいますね。

というわけで、「8分の壁は厚いぞ。練習せよ、自分。」という話でした。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

© 2021 きわっちのブログ Powered by AFFINGER5