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43日目 大学時代

こんばんは。最近Twitterのタイムラインでよくみるのが、「フォロワーを増やしたい人は、私のこのツイートにいいねとリプをしてください。フォロワー〇〇人の私にリプすることで自然にたくさんの人と繋がれます」ていうやつと、その逆張りの「皆さんに警告があります。このツイートに対してリプをすると勝手にたくさんの人とつながってフォロワーが増えます。絶対にしないでください。絶対にですよ?」ていうやつ。相変わらず「自分でフォローしといて」というのは棚に上げて、即ミュートな毎日でございます。

さて今日は、偏見100%でクソつまんなかった大学時代を振り返ってみようかなと思います。

大学生活ってほんとにつまんなかったなって思うんですよね。その一番の要因が「やることがない」だったと思います。

高校時代は3年生の夏まで毎日毎日部活に明け暮れ、引退してからは受験勉強。部活は週一で休みの日がありましたが、休みの日は逆に「自分の好きな練習ができる!」と喜んで自分だけじゃなく皆グラウンドに集まっていたので、休んだところで特にやることがないってのもありますけど実質休みなく稼働していましたし。なので、高校時代は暇だなーという感情は一瞬たりとも感じたことがありませんでした。それだけ目の前のやるべきことに集中できた充実した時間だったんだと思います。

そして大学へ進学した途端、急に膨大な自由時間を与えられるわけですよね。毎日毎日やることがたくさんあった高校と違って。

なんかしなきゃーと、サークルもいくつか入るつもりで新歓に行ってみたりしましたがなんかノリ合わなくて続かず、ほぼ全員が一旦は入る「学祭委員」なるものも最初の飲み会に行ってソッコー脱退しました。
僕は某国公立大学の理系学部だったんですけど、(ここからは完全なる偏見というか暴言)国公立の理系の学生って、「地味な部類」の人種が多いと思うんです。そういう人たちが、 この学部へ来て水を得た魚のようにはしゃぎまくり、飲み会でつぶれることをさも武勇伝かのように語る風潮を見てドン引きしてしまい、こんな人たちと過ごしているとこっちまでアホになるわ!と思って距離を置くようになってしまいました。

大学生の本業である勉強の方も、世の中の大半の大学生と同様学びたいことなんてなく、なんとなく選んだ学部で単位を取って卒業することだけがモチベーションでした。

大学院には行かず学部卒で就職したんですけど、院に行かなかった一番の理由は「こんなとこにあと2年もいられない」でした。本来大学院に進学する理由は自分の研究を続けて専門性を高めるってことだと思うんですが、周りのほとんどは思考停止して「とりあえず」院に行っていました。うちの学部の院への進学率は7割くらいでしたが、実際に「まだ社会人になりたくないから」というモラトリアムとして院進学をしている人もいて、心の底からドン引きしていました。(もちろん研究したくて院に行ってる人は別)

周りを見ていると、学部で出た人たちの方がアクティブな人が多かった印象です。

社会人になってからも、前職の同期たちと話していても皆口を揃えて「大学時代はよかったなー。楽しかった!」と言ってて、逆の主張をしていた僕のことは完全に変人扱いでした。みんなそんなに大学が楽しかったんでしょうか。。ちょっと信じられないです。

まあ何が言いたいかというと、しっかり自分でやりたいことを見つけてそこに向かって進めている今はとっっっっっても充実していて楽しい!という話でした。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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