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37日目 音声動画の魅力

こんばんは。この記事を音声入力で文字起こししてみようとがんばっていたのですが、いつも書きながら考えているのでいざしゃべろうとするとなかなか言葉が出てこなくて途中で投げ出してしまいました。
それと、書く文章が決まっている状況下なら音声入力の方が早そうな気がするんですが、たぶん今記事書くのに要している時間でネックになっているのは文字を打つスピードではなくて文章を考えること自体な気がするので、「今のところ」は、音声のメリットをあまり感じられなかったなーという感想です。

さて今日はYouTubeなどでよくある「本の要約まとめ動画」の魅力について語ってみたいと思います。

これまでもこういった動画の存在は知っていたのですがあんまり実際に視聴した事はなくて、、別に避けていたとかそういうわけではないんですけれども何となく見てこなかったんですね。で、つい今日友達から「これ面白いよー」とお勧めされたのが、「僕は君たちに武器を配りたい」を要約した動画でした。かずきちさも過去におすすめ本としてTwitterで紹介してて、気になっていた本でした。先ほどランニング中にずっと聴いてたんですけど、思ったよりめちゃめちゃよかった(内容ももちろん、本を要約して解説するという動画コンテンツとしても)です。

まず第一の魅力としては、「時間の削減ができる」ですよね。もちろん多少僕も本は読みますから「自分で読んでナンボだろ」という気持ちはありますし、正直動画主がしゃべっていることが本の内容をどこまで正確にとらえているかは結局自分で読んでみるまでは不明です。ただ、動画があまりに本の内容をとらえていなかったり、個人の主観が入りまくった解説だと確実にバッド数や批判コメントで溢れかえってるはずなので、それがないというのはある程度信頼してもよいのかなと思えます。動画時間は前後編合わせて約40分でしたが、おそらく本を読んだら倍以上は時間かかるでしょうし、何より本だとランニングとの両立はできません。隙間時間の活用法としてとてもおもしろいものを見つけてしまったような気がします。

第二の魅力としては、「自分で読むよりスっと内容が理解できる」ですね。まだ1本しか動画見ていませんが、正直自分で本読んでもここまでのわかりやすさで人に伝えられるほど内容を噛み砕いで理解する自信はありません。中田敦彦のYoutube大学が人気ですが、「本を読んで内容を噛み砕いて人に伝える」というコンテンツにはかなりの価値があるんだなと思います。

これだけ情報に溢れた現代なので、「良質な情報を、いかに短時間でインプットするか」というのはとても大事ですし、意識するようにしています。「Twitterで話題になったニュースをワイドショーが取り上げてて、それに対して芸能人がこんなコメントしていた」なんていうクソみたいなネットニュースに(少なくとも僕は)辟易してますから、こういった情報をまとめたコンテンツというのはこれからも伸びていってほしいなと思います。

第三の魅力は、上述していますが「音声コンテンツであること」です(一部図を用いて解説している場面がありましたが、見てなくても十分理解できた)。他のみなさんは分かりませんが、僕のライフスタイルでいうと「Youtubeの動画をただ観ている」時間というのはほとんどありません。”何か作業をしながら”Youtubeを観てる(聴いてる)ことがほとんどです。たとえばコーディングしながら、料理しながら、Twitterしながら、Newspicsみながら、、などなど。そうすると、「画がないと成り立たないコンテンツ」というのは必然的に観る対象の選択肢から外れやすくなります。ながら作業では音声コンテンツの方が圧倒的にストレスが少ないので、Youtubeでも音声だけのもの(動画だとしても画がなくてもクオリティがほとんど落ちないもの)か、Voicyを聴くことが多くなってきています。

以上、魅力たっぷりな「本の要約まとめ動画」ですが、「動画を観て学習した本の感想をここでネタにする」というまたいいことを思いついてしまったので、明日は今日の「僕は君たちに武器を配りたい」について書こうかなーと思います。おもしろかった! 

(今日すごい。1700字も書いちゃった。)

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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