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37日目 優れるな、異なれ

こんにちは。

6連休2日目、今日もぼちぼちジムに行ったり開発したりという1日でした。

今はジョナサンに来て意気込んで開発始めようとしたのですが、スカイラークグループのwifiが僕のPCのセキュリソフトの安全レベルに達してなく、
「AppStoreからVPNソフトをダウンロードせよ」と警告が出たけどテザリングでは速度が遅すぎてダウンロードできない、そして開発の方もUdemyの動画がテザリングだと遅すぎてスムーズに再生できないということで詰んでおります。

新R25で、俳優の斎藤工さんのインタビュー記事が上がってました。

この記事の中で印象的なエピソードがあって、「20代後半からは、諦めることがマジョリティ。今ここで自分も夢を諦めてやめてしまうとその他大勢と同じになってしまうから、だから辞めなかった」という話です。

その他大勢と同じになることをとにかく避けたそうです。

斎藤工さんといえば下積み時代の長い苦労人としても有名ですが、売れない下積み時代だった20代前半には何度も役者を辞めようと思ったそうなんですね。そして同じように、周りでも挫折し、夢を諦めてしまう若者が多かったそうなんです。

しかしここで自分も辞めてしまうと、それこそ「その他大勢」になってしまうと。20代後半にもなってくると、夢を諦めて辞めてしまうことが多数派になっちゃうそうなんです。だからこそ、みんなと違う存在になるために辞めなかったそう。継続が何より大事だなぁと改めて思いましたね。

この記事を読んで思い出したのは、オリエンタルラジオ中田さんの「優れるな、異なれ」という言葉。

優れるとは、ざっくりいうと何かの分野や能力においてNo.1になることを意味しているんですが、それっでやっぱり難しいですよね。自分が勝てないと思っている相手を追い越したい、負けたくないという発想をした時点で、その人と同じ道の上を走ってしまっている。だから自分が2番手3番手になってしまう。

そうではなく、人と違うことをすることで違う道を走ることができれば、その道の先頭にいるのは自分。自分が先頭にいれば、自分がNo.1ですね。

キンコン西野さんはTVバラエティでの戦いに自分は向いていないということで絵本作家へ転身されましたが、これも「優れるな、異なれ」を体現してますね。

人から必要とされるためには、人と違う存在にならなければならないとはよく言いますが、多くの成功者がそう言っているということは間違いないんでしょう。

僕はどうだったかというと、学生時代からたまに突発的に「人と違う」ことをしたくなる衝動に駆られていた気がします。

野球少年だった高校時代は、グローブのメーカーを選ぶときにみんなが持ってるミズノやローリングスではなくSSKを選んでみたり、大学は農学部だったんですが選んだ理由が「周りに農学部行く人がいなかったから」という意味不明な理由だったり。

7割くらいが大学院に行く風潮だった学部生時代は「絶対に学部で卒業する!」と就活をし、就活する人は公務員になる人が多くて「民間に行く!」と民間に行きました。

新卒で入った前職のメーカーも、「もう全国転勤嫌です!」と言い出し同期で一番最初に辞めました(会社からしたら、最初から分かってたやんって話)。

こうやって振り返ってみると、人生の重要な決断は結構「異なれ」な判断をしているっぽいです。

でもじゃあ今この瞬間の自分という人間を客観的に見たときにどうかと言われれば、まあ平凡な「その他大勢」の一員でしょうね。

今はエンジニアになって日々スキルアップに勤しんでますが、普通に技術を追い求めていてはこのままその他大勢まっしぐらです。

人とは違う何かが自分にとってはなんなのか、日々模索しながら生きてます。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。