毎日更新

35日目 社外との接点

こんばんは。夢中になって開発していたら夜になって日付を回ってしまっていました。厳密にいえば毎日更新が途切れてしまった?ということになりますが、そんな厳密なことは言いません!寝るまでが今日です。

今副業の開発をやってて、要件にはなかった言わばプラスαの機能を実装しようと思っていたのですが、納期との兼ね合いで断念せざるをえない感じになってきました。別に要件にないからなくてもいいんですけど、自分でやりたいと思っていたものができないのはやはり気持ちのいいものではないですね。

まだ納品できてないし機能だってまだ8割くらいだし見た目なんてほぼできていないような状況ですが、やはり「納期までにできる限りのことをする」というのはとても勉強になります。「最低限の要件を満たして納期までに納品する」というのは最低ラインだとして、そこからどれだけプラスαの価値を付けられるか、それは自分のスキルとの相談になりますし、場合によっては要件の段階で「これってカクカクシカジカでいらないんじゃ?」というようなことまで提案できるような開発者になりたいなーと思います。

今の仕事は自社サービスの現場で、一応案件で納期というものは存在しますが「最悪間に合わなくてもそんなに問題ない」という空気感なので、あんまり緊張感はないんですね。そして、開発という様々な工程のほんの一部である「フロントのコーディング」だけを担当しているので「サービスを作っている」という実感は正直あんまりないですね。何より、「お客様とやりとりをする」というところが皆無なので、ずっとこの仕事だけをしているとまじでビジネスマンとして終わっていくだろうなーなんて思っています。

営業という仕事はしたことないですが、前職で調達部署に配属になって初めて社外の営業マンたちとやりとりをする経験ができて本当によかったと思っています。前職キャリアのほとんどを製造職で過ごし、製造時代は外部との接点はほぼ皆無でした。あるにはありましたが、こちらが発注側で立場もめちゃくちゃ強いという関係性だったので、ほとんど緊張感はありませんでした。

調達部署でもこちらが発注側ということには変わりありませんが、うちが大手だったこともあり、仕入先の相手営業マンは最低でも課長以上、小さい会社だったら下手したら社長さんが営業マンだったりしました。そんな人たちとやりとりをしていると、発注側の立場の強みなんて皆無でむしろこちらが勉強させてもらうことばかりでした。

今は副業で発注元がいて、さらに一部作業を外注したりと、軽くディレクション的なこともできているので、「サービスを作る」という点でいうと本業のほうよりはるかに勉強になっています。逆に本業の方は、大規模システム案件とはどんなものかということを勉強させてもらっています。自分以外にたくさんの人が関わる、そして古くから存在する技術負債的なところにも触れられます。

本業⇆副業 で相乗効果が生まれているいい状況です。

とにかく、ただのいち社員としてエンジニアをやっているとやばいなと思いました。って話です。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。