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-3日目- 僕なりのSNS(パート2)

おはようございます。3日目ですが、「このブログ書いてる時間でコード書きてえぇ!」と早くも毎日更新を始めたことを後悔しているアカウントはこちらになります。

昨日のつづき。

SNSで信用高めてどうするの?て話ですが、最近Youtubeで見た何かしらの動画(忘れました)で幻冬舎の箕輪さんがこんなことを言っておりました。

「たとえば初対面の人に名刺をもらって、その名前でTwitterやFaceBookで検索して出てこなかったらこの人大丈夫かな?何してる人なのかな?って思っちゃう。僕ら世代ですらこう感じるから、これからの時代はこういう風潮は加速するんじゃないですかねえ」みたいな感じ。

こうなると、もはや「顔出し実名SNSはやってた方がいい」ですらなく、「顔出し実名SNSやってないとヤバい」みたいな時代に入ってきつつあるのかもしれないですね。今こんなことを言ってる時点で既に時代遅れなのかもしれないですが、今のうちからしっかりやっておいて間違いなく損はないだろうと思ってやっています。

それもこの業界にいるからそう感じるだけで、前職は食品メーカーでしたが「個人の市場価値」などという概念は社内に存在していなかったように感じます。定年までこの会社で勤めあげるのが当たり前という会社だったのでしょうがないですね。「よくぞ飛び出した自分、えらい!」 と1年前の自分に言ってやりたい。

SNSをやって得られたメリットは以下3つでした。

1.信用が高まる

2.出会いが増える

3.情報が集まる

2つめは出会いが増える。

これに関しては本当に驚くほど出会いは増えました。もちろんSNSをやってる「だけ」ではあまり出会いは増えませんが、それでもウェブカツのオフ会もTwitterやってないと知り得なかったし、勉強会に参加した際も日頃からTwitterで発信しているとアカウント名で認識してもらえてたりするので、初対面なのに初対面じゃない気がしてコミュニケーションも円滑に進むなんてことは何度もありました。

あとは、日々Twitterをやってて「この人と会ってみたい!」て人に勇気を振り絞ってDMで「会いたいです!」とお声かけさせて頂き、群馬と千葉の男が埼玉に集合して飲むなんてこともできました。これも日頃から発信を続けていて、相手に信用してもらうことができていたからこそ実現できたわけで、ほぼ発信していないアカウントからDMで会いたいと言われて会う人はあまりいないんじゃないかと思います。

あとは、そうやって知り合ったエンジニアの「友達の友達」がTwitterで僕のことを知ってくださってて、「きわっちと会ってみたいと言ってる」ということでその「友達の友達」であるマーケターの方2人と飲みにいかせていただく機会もありました。(こんな経緯だったはず。そうじゃなかったら完全なる自意識過剰のハッピー野郎)そのマーケターの2人はコミュ力が服着て歩いているようなバケモノで、非常に刺激的な時間を過ごすことができました。

こんなのはめったにない珍しい例ですが、Twitterで発信をしていなければ間違いなく生まれなかった出会いです。

前職時代は社外のつながりなんて学生時代の友人を除けば完全にゼロだったのに、今やリアルで飲みにいきたいと思える社外の友人は10人を優に超えました(社内には一人もいない…!?)。これはすごいことです。

SNS発信×行動 で、出会いはいくらでも増やせるんだなと思います。

文字数十分なので、今日はこの辺で。明日は 3.情報が集まる について書きます。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。