毎日更新

28日目 リモート延長

こんにちは。

コロナの収束の目処が立たず、弊社では年末までフルリモートが延長となりました。

思えばコロナが流行り始めた2月頃、もしかしたらリモートになるかもしれないという話を聞いたとき、周りでは「ぜひリモートがいい!」と言ってる人が多い中、僕自身は正直「どっちでもいいな」と思っていました。

リモート肯定派の意見としてはやはり「通勤がなくなること」が最大のメリットだとは思いますが、僕は通勤は行き帰りほぼ100%座れるし、座ることさえできればPC開いて開発だってできるので、そこへの不満というのはもともと特にありませんでした。

むしろ通勤よりも、リモートになってコミュニケーションがおろそかになるリスクの方が個人的には懸念材料でした。これまでそんな働き方をしたことがないので、正直めちゃくちゃ不安でした。

そして4月からリモートが始まりました。

最初の方は、「別にリモートになったけどたいしたことないじゃん!いけるいける〜」って感じでした。しかし、これまでは席が隣同士だったメンバーとの会話は明らかに減ってしまっていました。

そして1ヶ月が経とうとしていた頃、これまでの会話量の減少が積もり積もって、少しずつ仕事でミスが増えてきました。ミスの原因のほとんどはコミュニケーションの不足からでした。

そこからチーム内で、コミュニケーションを増やすようにしていきました。特に何をしたというわけではないですが、「とにかく少しでも疑問点があったら通話する」ということを徹底するようになりました。

通話を頻繁にするようになってからは、明らかなコミュニケーション不足によるミスというのは減ってきましたが、それでもたまにミスしちゃってます。

コミュニケーション不足によるミスを完全に防ぐことはできませんが、少しでも減らしていこうと頑張っているところです。

リモートが始まる前は通勤への不満はなかったんですが、いざ通勤しない生活が始まるとあっという間に身体が慣れてしまい、もう通勤することが考えられなくなってしまいました。

リモートを今でも継続している方、一時期やってたけど通勤に戻ってしまった方、どちらもいらっしゃると思います。みなさんは通勤とリモート、どちらが好きだったでしょうか?

僕はもともと、チームで働くのが結構好きです。前職で工場の新ライン立ち上げを経験したときは、「会社の創業時期ってこう言う感じなのかなー?」と思うくらい死ぬほど働いて、でもみんなギラギラしてて一種の青春みたいな感じで、めちゃくちゃ楽しかったです。

今でも、人生で一番楽しかった時期はその時期ですね。

今の現場もチームで働いてはいますが、基本的に作業は一人ですし、なんとなく「チームで働いている」という感覚はそんなにありません。当時の新ライン立ち上げ期のチーム感が基準になってしまっているからかもしれません。

小さい会社にいくとまたああいう経験ができるのかなーという気がしてます。いや、自分で会社作ればいいのか。

まとまりない感じになってしまった。また明日。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

© 2021 きわっちのブログ Powered by AFFINGER5