毎日更新

20日目 実務レベルは難しい

こんばんは。

毎日更新始めて今日で20日目ですが、これをひたすら続けていって「毎日更新 500日目」とか「毎日更新1000日目」となったときにようやく継続してきたことの価値が出るんじゃないかと思っているので、今は全てがそこに向けてのフリのつもりでやっています。何かの世界で結果を出したときに、過去を遡って「あいつ3年前から毎日ブログ書いてんの!?やべーじゃん!」となる日を想像しながら今日も記事投稿します。

今日は、実務レベルって難しいよねという小学生みたいなタイトル。

先日会社で先輩エンジニアたちがReactのチュートリアルを作成してくださり、ついに完成を迎えて今日からローカルにクローンして開発をスタートしました。

僕自身のReactレベルはどれくらいかというと、React × Redux × Hooksでのアプリ作成を公式チュートリアルやUdemyの講座で軽めにインプットしたけど成果物はまだないという状況です。それらのインプットが終わってから3週間くらい個人開発のデザイン作成などやっていてReactから離れてしまったのでだいぶ忘れてしまっています。

では会社で用意されたチュートリアルがどれくらいかというと、React × Redux × Hooks にTypeScript はもちろんのこと、StoryBookを使ってComponent部品を作成、あとたぶんまだまだ盛りだくさんな感じだと思います。なんせ自分がよくわかってないからうまく言語化できない。

僕自身はReact × Redux × Hooks までがようやく超基礎レベルに達したという段階なので、そこにTypeScriptが入ってくるとそれだけで結構しんどくなってきます。

あとは実務を想定したプロジェクトだとディレクトリ構造が複雑で見慣れないので、どこに何のファイルが置いてあるのか把握するだけでめちゃ大変です。Laravelを触り始めたときも、ディレクトリ構造が全く覚えられなくて、ModelとControllerとMigrationの区別もまともに付いていないような当時の僕にはさっぱりワケワカメでしたね。

難しいディレクトリ構造に加えてシンプルに読むのも難しいという感じなので、「一旦そっ閉じして個人開発をやってから戻ってこようかな、、」と逃げ出したい気持ちにもなりかけてますが、よくよく考えてみると「実務レベルの教材がある」って最高の環境だよなと思います。そして作った人がすぐそばにいるので聞けば教えてくれる。

独学してるとほぼ100%直面するのが、「実務レベルってどれくらいなんだ?」ていう疑問だと思います。事実、僕はシステム2つ作った経験ありますが、バックエンドのLaravelに関しては誰の指導を受けることもなくコードレビューもしてもらったことがないので、「果たしてこれでいいのか?まあとりあえず欲しい機能は実現できてるからいいか… いやもっといい書き方あるはずだろ?」という不安や葛藤はぬぐい切れませんでした。
今後はMENTAなどのサービスを使ってメンターを雇って効率的に学習を進めようと強く思います。

チュートリアルは難しいですが、新しくインプットするときに1回で覚えられた試しなんてないし、分からなくてもとりあえず先に進めていけばいつか必ずわかる日がくるというのはこれまで自分自身が何度も体感してきたことなので、今回も分からないからといって落ち込むことなくどんどん先へ進めていきたいと思います。これが終わったらいよいよ個人開発の実装に入ろう。

また明日。

終わり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。