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15日目 伝える≠伝わる

もう夕方ですがおはようございます。毎日150人くらい新たにフォローして、ありがたいことに70人くらい新規フォロワーが増えているんですけれど、新規フォロワーの約半分は意外にもフォローしていない人だったりするので、フォローしまくって営業活動することも大事ですけど日々の地道な発信も怠ってはいけないなーと思う今日この頃でございます。

さて、昨日の夕方ひと仕事しようとPCひらいてYoutubeを見ていたら、「ホリエモン万博密着36時間Live配信」とかいうめちゃめちゃ気になるサムネが目に入ったんですけど、これ見てたら一生作業できないと思って心を鬼にしてそっと閉じました。

1年前くらいから、メルマガやNewsPicsやYoutubeや書籍などでホリエモンの考えに触れることが多くなりました。食品メーカー社員時代は「稼ぐ=会社で出世する」だったので、「個人の力で稼ぐ」とか、まして起業するみたいなことは完全に別世界の話だと思っていました。そしてその象徴的な存在が、「ホリエモン」でした。「なんかめっちゃ本出してるし有名だけど、おれの参考になるような話はしてないだろうなー」といった、典型的な「知らないものを嫌う」という姿勢でした。

そんな中、仕事を辞めてエンジニアになろうかなと考え始めたタイミングで「自分の力で稼いでいくにはどうしたらいいのか」という情報収拾をしていくうちに自然とホリエモンに触れる機会が増えてきました。

彼が言っていたことで最近ハっとさせられたのが、「自分が伝えたいことは相手に伝わるまで何十回でも何百回でも言う」という内容です。

1年くらいかけて本・メルマガ・Youtube・NewsPicsと様々な媒体で彼の発信を追い続けてきたのですが、言っていることはずっと一貫して変わらなかったりします。

成功者としてのイメージが強いので、我々常人には到底理解できないようなやり方でスマートに成功を積み重ねてきたんだろうなと思っていたんですけれど、全然そんなことはなく、ただただひたすらにやるべきことを淡々と継続してきて今があるんだなということを思い知らされました。

営業の話でも、「伝えるのではなく、伝わったか」が大事とよく言いますが、過去の自分を振り返ったときに全然できてなかったなと反省しました。

製造現場時代、30人くらいのチームのリーダー的な立場を任されていました。工場の現場で働く人って、当時の僕たちのような正社員は非常に少なく、大半がアルバイトの方々で構成されています。ちょっと言い方悪いかもしれませんが、高校大学とそこそこがんばって勉強して進学して一緒に過ごしてきた人たちと比べると優秀でない人たちがたくさんいます。そして人材不足のあおりをうけ、ベトナム人や中国人の実習生たちもたくさんいます。当然、仕事へのモチベーションの高さもみなバラバラだったります。

リーダーということで、上司からの指示であったり、現場で自分がやっていきたいことをメンバーに伝えていかなければなりません。伝達するために当時僕がやっていたことといえば、

・毎日のMTで周知する

・メールを持っている社員に対してはメールで共有する

・共有のPCで全員が見ている申し送りに書き残す

・そして中心となるメンバーには改めて自分の言葉で伝えてその他のメンバーへも再度周知してもらうように指示する

これくらいやれば、十分だろうと思っていました。だから、言ったことが浸透してなくてミスが起こったりしたときは、「なんで言ったのに分からないんだ?聞いてなかったのか?聞いたけどわかってなかったのか?そもそも俺が何を言ってたのかわからなかったのか?ばかなのか!?」と、真剣に思っていました。しかしこれは、「伝えた」けれど「伝わってなかった」のだなと今となってはわかります。伝わるまで、何度も何度も伝える努力をしたか?と言われると、答えはNoです。理解できない相手が悪い、と相手のせいにしていました。もちろん指示を受ける側としては1回受けた指示をこなすのは当たり前でしかないのですが、それでも伝える努力は必要だったなと反省しています。

以前のNewsPicsの動画で、起業家が成功する条件としてホリエモンは「しつこさ」と答えていました。

伝わるまで何度も伝える、ブログ毎日更新も反応が薄くてもやると決めたら毎日やる、SNSでの発信も毎日やる、フォロワー増やすためにフォローするのも毎日やる、とにかくしつこくやっていく。この精神を絶対に忘れないようにしていきたいです。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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