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130日目 textlint

こんにちは。

今日は、「textlint 入れてみた」というテーマです。

まず textlint とは、文章の校正をしてくれる npm のパッケージです。VSCode には「vscode-textlint - Visual Studio Marketplace」という拡張機能があるので、エディタ上でリアルタイムに校正をかけてくれます。

JavaScript の校正ツール『ESlint』、CSS の校正ツール『Stylelint』の「通常テキスト版」という感じです。

Twitter のタイムラインで「textlint 便利だよー」という投稿はちょいちょい見かけたことがあって、その存在自体は知っていました。僕もブログの文章は VSCode を使って書いているので、気にはなっていました。そして数日前、久々にまたタイムラインで見かけたので試しに使ってみることにしました。

導入の仕方については、「VS Code で textlint を使って文章をチェックする - Qiita」をご覧ください。

使ってみた感想としては、「完璧じゃないけど、アリ!」ですね。

こんな感じ↓↓で、リアルタイムで警告を出してくれるんですね。

たとえば、

「1 つの文で"、"を 3 つ以上使用しています」


「一文に 2 回以上利用されている助詞 "に" がみつかりました」


「原則として、全角文字と半角文字の間にスペースを入れます」


といったような日本語的なチェックだったり、

「Line 5 sentence length(125) exceeds the maximum sentence length of 100.Over 25 characters.」


と「一文が長いよ」なんて怒ってくれたりもします(これはたぶん英語基準だから日本語にそのまま適用するべきではないと思われれる)。

「なぜ 1 つの文で"、"を 3 つ以上使用してはいけないのか?」は厳密には分かりませんが、「読んでいてい気持ちのいい日本語」にするために必要なルールなんでしょうね。

ツールの力を借りて読みやすい日本語が書ける、イイ時代になったもんです。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。