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122日目 軸がある

おはようございます。

今日は野暮用を片付けるべくAM休を取ってひっさびさに朝家から出たのですが、めちゃめちゃ気持ちいいですね。そして冬!!夜より朝の方が「冬ー!」って感じがしてイイですね(どういうこと

さて今日は、「軸が1つあると強いですねぇ」というテーマです。

最近、キングコングの二人が西野さんの映画のプロモーションでよくテレビに出てます。つい数日前にテレビ東京の『あちこちオードリー』に出ていました。

オードリーの二人がゲストを迎えてただただトークをする番組なんですが、このキングコングゲスト会がすごく面白かったんですよね。僕が好きだからそう思えたってのももちろんあるんですが、二人が活動の軸をテレビ以外に持ってるから、本当の意味で「忖度なし」の発言ができる。だから見ててハラハラするし、それが面白さにつながっていたように思えます。

梶原さんはYoutubeで、西野さんは自分のいろんな事業を持っていて、そっちで生活基盤ができているからそもそも「テレビで生活費を稼ぐ」必要がないんですね。

だから、「この前のあの番組には出たくなかった!」とか、「あの放送作家(名前出して)が当時嫌いだった」とか、普通は「あんまり言わない方が良いのでは?」ということをズバズバ言ってました。その媚びなさが気持ちよくて、むしろ面白いという最強な状態だなあと思って見てました。

そして、「テレビにおけるキングコングの二人」のような状態を作れると、自分ももっと面白くなりそうです。

たとえば、本業以外に副業で何かしらの収入源があると、「別にココでお金もらえなくても全然生きていけるんですケド」というマインドで本業に臨めるので、不満があればすぐに「辞める」という選択を躊躇なく取れます。無意味な我慢が必要なくなるので、本業では非常にストレスフリーな状態を維持できそうです。

そういう意味では、エンジニアになった時点で会社の枠を超えて汎用性のあるスキルを身につけることができたので、近い状態にはありますね。

製造メーカーにいたときは、「その会社で評価されて出世していくこと = 人生の充実・幸せ」と本気で思っていたので、謎に権力を持っていて派閥のトップにいる役員に嫌われないようにヘコヘコして、「なんなんこのオッサンまじで○ねよ…」と思いながら笑顔で接するなんてことも日常茶飯事で、周りも皆やっていたのでそれが異常なことだとは思っていませんでした。

ただ、今は違います。

本気で会社のことが嫌なら、今なら躊躇なく辞められます(ただ、そんなことを微塵も感じさせない素晴らしい会社におります)。まだまだ業界歴一年で大した市場価値があるわけではありませんが、食いっぱぐれることはまず無いという確信があります。

とりあえず、製造メーカー社員からエンジニアになったこの1年半で、「一つの会社に依存して生きていく」ということからは開放されました。

「テレビにおけるキングコングの二人」のような状態を自分がどう作っていけるかはまだ分かりませんが、一つの目指すべき姿だなーと思いました。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。