エンジニア日記 就活

面接で嘘つかないほうがいい

こんにちは。

先日某事業会社のグループ子会社であるWEB制作会社からフロントエンドエンジニアとして内定を頂き、晴れてエンジニアデビューできることとなりました。

今回のテーマは、その中で私が就職活動で大事にしていたこと

特に「面接で嘘をつかない」にスポットを当てて書きます。

「面接で聞かれた質問集」や、「企業の探し方」などは極めて一般的なものでわざわざ書くほどではないので、他の方のブログを読んでいただければと思います。

企業が求める人物像

採用ページや求人票、コーポレートサイトを見ていたり、面談・面接等で企業から話を伺っていると、企業が求める人物像には大きく2種類あると気づきました。

・自社のサービスや、ITの技術を使って○○な世の中にしたい という、企業の掲げる理念に共感してくれる人。(会社のことを好きでいて長く働いてね!)

・WEB業界の変化の早さについていくために、新しいことにどんどんチャレンジして自己成長を追求し、スキルを高めて企業に貢献してくれる人(会社のこと好きでいて とは言わない)

自分はどんな人間

そして自分はどんな人間かというと、純度100%で後者(自己成長したい派)です。

会社とか世の中とか、正直興味ない。
自分が成長してスキル磨いて、WEBサービス作って稼ぎたい としか思わない。

これは完全に個人の考えなので賛否あるかと思いますが、私が思っていたのは、


「これから未経験でジョブチェンジして新しい仕事と技術にキャッチアップして稼ぐ力を身に付けたい。
でも、テメーんとこのサービスも会社名も今回応募して初めて知ったわ!!そんな会社のこと好きになれとか無理あるし、社員はファミリーですとか気持ちわりぃし、これからの時代しかもIT業界で1つの会社で長く働くって全く現実的じゃないし(てか5年後もその会社あんの?)、自分のことで精一杯で世の中のことなんて興味ねーわ!てか世の中みんなそんな素晴らしいビジョン持って働いてんの!?そんな人いたら、、、それは素晴らしいよ!でも悪いけどおれはそんなモチベーションないわ!!!!」

です。

てかこれ、みんな言えないだけで、多くの人が同じこと思っていると思うんです。

面接ではどう答えた

なので、面接で志望動機を答えたときに、

「あなたが成長していきたいのはわかりました。じゃあ、エンジニアになって○○な世の中にしたいとか、ありませんか?」
「弊社でないとだめな理由はありますか?」

と聞かれたら、

「ありません。」

ときっぱり答えてました。ないものはどんなにひねり出してもないですから笑
もちろん、その面接は落ちました。

でもこのスタンスで、内定先企業の面接では2回ともその場で内定をいただけました。
というか、そんなくだらない質問はされませんでした。

だから、こういうマインドでもちゃんと拾ってくれる会社はあるし、同じように稼ぎたいマインド持っている人が働いている会社に入りたかったので、このスタンスで面接通るところに行くと決めていました。

だいたい、転職者の大半はこういう思考回路してるし、数ある企業の中から「この会社入りてえ!!!」て思う会社なんて、みんなが知ってる超大手くらいしかないじゃないですか。
それ以外の会社に、志望動機なんてねーよって。
そんな現実もわかってなくて面接でしょーもないこと聞いてくるような会社は、こっちから願い下げじゃぼけぇぇい!

と思いながらやってました。

てことで、志望動機は本当に自分に正直になるべき。
でないと、受かったところでミスマッチになる可能性高い。
だって、面接に受かることがゴールじゃないから。

という話でした。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。