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11日目 一緒に働きたい

こんばんは。

昨日とあるエンジニア界隈の方々と飲んでたのですが、「こういう人と一緒に働きたい(こんな人とは一緒に働きたくない)よね」という話で盛り上がりました。僕はまだまだ雇われる側なので偉そうなことは言えまんが、これまで多くの人と仕事で関わってきた経営者の方もいらっしゃったので、その方の意見は非常に参考になりました。

話の中で出た「一緒に働きたい人」の特徴をまとめると、ずばり「人間としてまともな人」てところに集約されるのかなーと思ってしまいました。

「いやそんなん、、どう努力すりゃええんや?」て感じですが、まともじゃない人が一定数いるっていうことなのでしょう。

たとえば実務未経験エンジニアを採用するときは、「人としてまともで、継続して学習し続けられればそれでいい」て感じぽいのですが、まずそのレベルがいないみたいです。あまり信じられませんが。。

ちなみに、学習意欲を測るうえで、「勉強会にお金を払えるかどうか」というのは非常に有効なフィルターになってるそうです。プロがコードを書きながらみっちり2~3時間教えてくれる勉強会なら、正直内容次第では1万円を超えてても全然おかしくないと個人的には思っているので、数千円なら値段見ずに申し込んじゃうのですが、「無料ならいくけど有料ならいかない」という人はかなりいるみたいです。

なので、数千円でも自分のお金を使って勉強会に参加するような人は、その時点で「学習意欲」においては合格点なのではないでしょうか。

あと、「人間としてまとも」というのはなかなかその要素を分解して言語化するのは難しいですが、僕が普段から思っていることや昨日の会での話から考えると、

・素直であること
・現状に不満を言うのではなく、なんとかしようとする姿勢
・エンジニアである前にビジネスマンであること

このあたりが重要なのではないかなと思われます。

「素直」に関していうと、自分で言うのはアレですが僕はめっちゃ素直な自信あります。やれって言われたことはある意味思考停止してなんでもやってきました(素直がいき過ぎると情弱ビジネスの養分となるので素直すぎるのも問題だねという話にもなりましたが、、)。こんなの別にみんなそうでしょって思ってたんですが、全然そんなことはないってことに社会人になって気付きました。

新卒で入った会社ではいろんなビジネス系の研修を受けましたが、周りの同期は僕以外全員研修のことを「こんなんやっても意味ない」とバカにして、全く話を聞いてませんでした。当時は、「みんなこの内容を理解してるってこと?すげーなー」くらいにしか思ってませんでしたが、ただただ素直じゃなかったんだろうなと今となっては思います。

、、、なんだか長くなってきたのでまた明日続き書きます。ねむい。

また明日。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。