毎日更新

95日目 上場

今日は、上場とは?上場のメリデメは?上場の条件は?ということをちょこっとだけ調べたので、メモ書きとして残しておきます。

各論の詳細はすでにまとまった情報が世の中にたくさんあるので、そちらで確認してくださいまし。

目次しか存在しない記事。

上場とは

上場とは、「証券取引所で株式が売買できるようになること」を言います。

上場のメリット、デメリット

複数のサイトを見て分かった、上場するメリットデメリットはこんな感じかな〜

上場するメリット上場するデメリット
会社の知名度が上がる「年間上場費」と言われる維持費がかかる
資金調達が容易になる社会的責任が増加する
信用が向上する買収される可能性がある
優秀な人材が集まってくる株主の意向へ配慮する必要がある
ガバナンスが強化される
「上場企業で働いている」と
社員の意識が向上する
ストックオプションや従業員持ち株制度で、
従業員のモチベーションが向上する

(表のスタイルおかしい。良い感じにできない。。)

□ 参考サイト

上場のメリットとデメリット|株式公開をする意味はある?

株式上場とは?会社を上場するにはどうすればいいのか

上場の条件

株式を証券取引所に上場するには厳しい審査を通過しないといけないようです。大きく、「形式要件」と「実質審査基準」に大別されます。

上場の条件については、このサイト が分かりやすかったです。

形式要件

形式要件は、数値的な目標です。

株主数、流通株式単位数、上場時時価総額、純資産、直近2年間の利益総額などが要件に入ってきます。東証だと、マザーズより2部、2部より1部の方が条件が厳しくなります。

実質審査基準

長期的な経営の安定性、健全性(不正がないかとか)、コーポレート・ガバナンスおよび内部管理体制が適切に整備されているか、反社との関与がないかなどなど、数値的な目標ではない部分でも多数の評価項目があるようです。

□ 参考サイト

株式上場するにはこの基準をクリアしよう!上場のメリット・デメリットは?

まとめ

僕らは普段上場された株式しか売買しないので、「上場前の株式時価総額」と言われてもなかなかピンとこない。。

ただ、5年前くらいに取った「簿記2級」と、「ビジネス会計検定2級」の資格のおかげで、「資本金」やら「純資産」やらその他「会計」に関する知識が全くゼロではなかったので、なんとかギリ理解できたような気がします。簿記もビジネス会計検定も資格そのものを持ってることにそんなに意味はないですが、ある程度「体系的」に会計の基礎の基礎を学ぶことができたのはよかったです。

「暇だから何となく」でこの資格を取った当時の自分、ファインプレー。

超雑ですが、このへんで。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

© 2021 きわっちのブログ Powered by AFFINGER5