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89日目 好きでイイ

最近ちょこちょこと社外の人に会う機会があるんですが、「未経験からエンジニアになって、そこから今なおずっと勉強を続けているのはすごい」とよく言われます。

自分の周りには、同じように他業種からエンジニアになり今もなお勉強を続けている人「しか」いないので、「勉強続けててえらいですね」と言われても全然ピンとこないんですが、どうやらすごいことらしいです。

そういう会話の流れだと、絶対に「勉強好きなんですね」と言われます。たしかにプログラミング含めweb周りの勉強はやってて正直楽しいです。少なくとも大学受験での数学や、大学で単位をとるためだけに勉強したアレコレや、社会人3年目くらいでノリで取った簿記に比べると、100億倍楽しいです。

ただ、「好きですよね」と言われると「努力してない」みたいな感じがして(もちろん向こうにそんな意図はないのは分かってる)、好きであることを認めたくないという謎の意地を張ってしまうことがあります。

超超超厳密にいうと、「好きだから勉強している」のではなく、「スキルアップのために勉強しているケド、やってて楽しい。」という順序なんです(分かってもらえます?)。

要は、「努力でやってるんだゼ。『勉強が好きでたまらなくて、しんどいなんて1ミリも思わない』てのとは違うんだゼ」と言いたいっていう。ただそれだけ。

でも、これを言うと相手にあまり良い印象を与えないことがあります。

たとえば相手もエンジニアの方だったりして、せっかく「プログラミング好き同士ヨロシクね!」という雰囲気になりそうなところをブチ壊してしまうことがあります。それは自分にとっても損しかありません。誰の為にもならない。

、、、みたいなことが最近ありまして、ちょっと落ち着いて考えてみました。

たしかに、メッチャメチャ好きでプログラミングやっているかと言われると、そうじゃない。でも、やっていて楽しい。1年半前に学習開始して、ずっとずっと続けられている。

、、、もうこれは「『好き』でいいだろう」という結論に至りました。

「努力してないと思われたくない」とかキモい事言ってないで、「素直に勉強好きなコト認めろよ、自分」って思いました。

過去振り返ってみても、そこそこの国立大に入り、「国家I種の公務員になるゾ!」と一念発起しグータラだった大学生活から一転猛勉強して1次試験突破してみたり、就職してからも仕事で全く使わない簿記の資格を取ってみたり。

これは勉強好きとしか言いようがない。

僕は勉強好きみたいです。今日から素直になります。以上。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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