毎日更新

67日目 記事の模写②

おはようございます。

今日は、昨日の「記事の模写してみた」の続きです。

http://wpblog.kiwatchi.com/66%e6%97%a5%e7%9b%ae-%e8%a8%98%e4%ba%8b%e3%81%ae%e6%a8%a1%e5%86%99/

友人が「記事もの模写をするぞ!」とTwitterでつぶやいていたのを見かけ、自分もやってみようと思い立ってキングコング西野さんのオンラインサロン内の投稿の模写を1記事分やってみました。

昨日は、「カギ括弧(「」)を多用して強調や会話・心の声を伝えているなということにまず気づいたぜ」って話をしました。今日はその続きです。(たいした話ないケド)

「カギ括弧の多用」の次なる気づきとしては、めっちゃ細かい話になっちゃうんですが『』も多く使っていました。「」との使い分けとしては、「」が強調や会話・心の声などに使うのに対し、『』は人物名・作品名などの固有名詞に使っていました。たぶんこれも全然特別な使い方じゃないし自分も同じような使い方をすることはあるんですが、「積極的に使うことでさらに読みやすくなっているんだろうなー」とぼんやり理解しました。やっぱり文字だけが羅列されている文章よりは「」や『』でアクセントがついている方が読みやすいだろうと。

もう一つの気づきは、「なんかカタカナいっぱい使ってる」です。具体的には、「メチャクチャ」「ズルイ」「キツイ」「デカイ」「ブチ抜く」「アリ」「ナシ」「モノ」などなど。形容詞的な使い方がいいのかもしれん。

これもやっぱり「読み手の感情に訴えかける」という部分での効果を発揮しているように思えますね。

「」を使う、『』を使う、カタカナを使うという3つの発見がありましたが、いずれも「感情」に結びつくところでした。自分の感情を伝え、相手の感情に訴えかける。読んでて堅苦しくないし、なんだか「親近感」が湧くような文章だなと思う理由はこの辺にありそうです。

今回模写をしてみて気づいた3つの発見(「」・『』・カタカナの多用)は、読みやすい文章を書く上では表面上の小手先の記述であって、本質は「話の構成」だったりもっと大枠の話なのかもしれません。

ただ、2,000~3,000文字の文章を1回模写して得た学びとしては十分すぎるほどの収穫があったので、これからも定期的に模写を続けていきたいと思います。

次は全然違う文章テイストの記事を模写して、良いところを取り入れていきたい。

では、また1週間がんばりましょう。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

© 2021 きわっちのブログ Powered by AFFINGER5