毎日更新

64日目 面接

おはようございます。久々に朝更新できて気分がいいです。

昨日は過去記事を見ながらそれについて記事を書いたのですが個人的におもしろかったので、今日も過去記事回想シリーズ。
本日は「面接編」です。

http://wpblog.kiwatchi.com/121/

今の会社に内定をもらったあと、ドヤ顔で書いた記事です。巷ではこの一年で「エンジニア転職における面接対策」なるものが山ほど生まれておりますが、この記事はそういった類の再現性を求めるものではなく、「おれはこうしたぜ!!!」というだけであって、良い子はマネしないでねというか、1年ぶりに記事を見た感想としては「まあまあ落ち着けよお前w」と言いたくなるようなやや尖り気味の内容でした。

思えば就職前や就職してすぐの時期の方が、Twitterでも少し強めの主張を発言していたような気がします。それは意識的にそうしていたわけじゃなく、無意識的にです。経験を積むほど自分の無力さを知り、もっと謙虚に生きねば、、という思いが強くなり、今では謙虚系アカウントになり下がってしまいました。

この記事では、「面接では自分に正直であれ」と主張しています。「志望動機がないならないと言え!」とまで言ってます(ヤバすぎ。そんなとこ受けんなw)

だいぶ表現強めではありますが、今でも基本的な考えは1年前と変わってない気がします。一つ変わったことといえば、当時は未経験からの転職でそんなに選べる立場じゃなかったのが、次の転職をするときには少なくとも1年以上の実務経験を積んでいるので前回の転職よりはこちらも選べる立場にあるんじゃないかということですね。

1年前は「志望動機なんかねーよ!」とか言ってましたが、やっぱり「この会社に行きたい!」と思える会社で働きたいですよね。たとえば自分の強みを生かせる会社とか、サービスが好きだとか、経営者の方が好きだとか理由はなんでもいんですが、志望動機がちゃんとある会社に行きたいですし、1年前よりは選べる可能性が高くなっているはずです。

1年前は、行きたいなと思った名の知れたサービスを作っている有名ベンチャーにも書類選考で瞬殺され、選択肢が狭くなってしまってからのあの「志望動機なんてねーよ!」発言でした。半分逆ギレです。今の自分に対して言えることは、「志望動機が湧き出るくらいの会社を探せ。そしてその会社に入れるだけの実力をつけよ。」ですかね。

今の自分だったら恥ずかしくて出せないテイストの記事でしたが、今こうして「過去の自分がやったことであって、今の僕は関係ありません!」というテイをとることで再び向き合うことができました。

過去記事回想シリーズ、面白い。いいネタ見つけちゃったかも。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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