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6日目 ないものねだり

こんばんは。

9連休明け初日、絶望的に集中力を欠いた状態でのスタート。19時くらいから徐々に調子出てきました(遅)。もうこんなことになるくらいなら長期連休なんていらないんじゃないかって本当に思います。

さて今日は、「結局ないものねだりだなぁ」と思った話をします。

僕は去年の10月にエンジニアデビューし、今は大規模開発の現場で働いております。未経験からのエンジニア転職だったので、大手に入れるなんて微塵も思ってなかったのですが、運良く大手に拾ってもらって大規模開発の経験をさせてもらっております。

同時期に未経験からエンジニアになった人と情報交換していると、小さい会社で働いている人の方が圧倒的に多い印象です。そんな人たちの話を聞いていると、正直「いいな」と思うことがよくあります。

たとえば、

・いわゆるモダンな技術を使っている
・フロントエンドもバックエンドも両方触っている
・エンジニア以外のマーケター寄りの仕事もやっている
・数人のチームで早くもリーダーを任されている

といったところです。

僕のいる現場は大規模ゆえ、上記の真逆のような環境です。もちろん、その中でしっかり結果を残すべく全力でがんばっている日々ですが、なかなかに兵隊感は否めません。そして、技術面でも技術以外の面でも自分より幅広く業務で関われている人たちを見てるととても羨ましく思います。

ただ冷静になって逆の立場になってみると、未経験から大規模開発の経験を積んでいる人はたぶんレアです。技術もレガシーですが、大規模開発 = サービスの歴史がある = 売れている = 会社がお金持ってる ということなので、たとえば将来常駐フリーランスで働くとなった場合、相対的に報酬が高くなるのはこういうお金を持ってる大規模開発の現場なはずです。

そんな現場での働き方を経験できているというのは、駆け出しエンジニアの中でのレア度(希少価値)でいうと、高い方なのかもしれません。

思えば今までやってきた仕事も、無駄だったことは本当に何一つなかったなと今となっては思います。当時はまじでなんの意味があるのか全く理解できなかったような、大量のfaxと紙の帳票を扱う前時代的な事務仕事をやってたメーカーのバイヤーの仕事も、電話対応ができるようになったし、自分が会社の看板を背負って社外の人と話せるようになったし、自分で請求書を作る経験もしました。

個人でweb開発の仕事を受けた時に実際に請求書を苦労することなく自分で作れたし、本当に全て役に立ってます。

ないものねだりで疲弊してる暇があったら今の仕事を全力で頑張ることに集中しよう、そう思いました。

ではまた明日。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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