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53日目 定期を買わない

こんばんは。ホリエモンとゴーンさんの対談の動画がYouTubeに上がってましたね。冒頭5分くらいしか見れてないのですが、ホリエモンが普通に通訳なしでゴーンさんと英語でしゃべってるのを見て、「めちゃくちゃかっけえぇぇええ!」と思ってしまいました。簡単な単語しか使っていないのにちゃんとコミュニケーションとれてて、純粋にかっこよかったです。スピーチ講座が終わったら英語講座お願いします先生。

さて今日は「定期を買わない身軽さ」について書いてみようかなーと思います。

電車で通勤や通学をしている人で、あえて「定期を買わない」という人ってどれくらいいるんでしょうか。こんな話題で人と会話したことないですし、そもそも定期はみんな買っているものだという前提のもと人は生活しているような気がします(気がするだけ

数ヶ月前に期限が切れてから、もう買っていません。僕が今あえて定期を買っていないのは、「何がなんでも座って通勤したい!座ることができれば、通勤時間を作業時間にできる!」というのが理由です。

「座って通勤したい」のと「定期買わない」ってどう関係あるの?ということを説明します。

行きは東西線に乗って日本橋で乗り換えて浅草線に乗って三田で降ります。
8時59分に出発する電車に乗って出社するんですが、上り方面の電車なんて9時頃発でも快速であれば満員とまではいかなくても座れる確率は限りなく低いです。

なので、10分〜15分余計に時間はかかりますが、あえて各停に乗って確実に席を確保するようにしています。
座ることができれば、東西線はWi-fiも通ってるし、テザリングだってできるので、「デュアルモニターに出来ない」以外は家や職場となんら変わりない環境で作業をすることができます。

しかも、朝だし「乗り換えるまでの限られた時間」という制約付きなので、とてつもない集中力を発揮できます。日本橋で浅草線に乗り換えてからは、座れたとしても10分くらいなのでここではPCは開かず、Voicyを聞きながらTwitterをいじったりしています。これで、日本橋で乗り換えるまでの約40分作業時間を確保できます。

で、帰りなんですけど、普通に行きと同じルートで帰るとほぼ座ることは不可能です。帰りも「あえて各停に乗って、駅に停車するたびに降りる人がいるのでそこに運良く座れればラッキー」みたいなことをしていたんですが、自分が帰りたい時間にあんまり各停がなかったりすると、わざわざ10分15分待って各停に乗ったはいいけど結局座れないということもよくありました。

しかし僕には、他にも帰るルートが存在します。三田→京成船橋まで直通で一本で行っちゃうやつに乗れば1本で帰れる + かなりの高確率で座れます。これまでもたまに金曜だけ奥さんと船橋集合して飲んで帰るみたいなときだけ定期外だけどこのルート使ったりしてたんですが、「毎日このルートにすれば毎日座れるじゃん!」ということで、行きと違うルートで帰ることにしました。

もちろんデメリットもあります。

京成船橋からだと家までの距離が徒歩15分くらい延びるのですが、「ほぼ確実に座れる」メリットと比べればこれは全然無視できます。それこそ今だったら歩きながらスピーチ練習もできるし(むしろ練習にはちょうどいい環境)、やりようはいくらでもあります。

最大のデメリットである「金かかる」ですが、計算したら定期買わなくても月23,000円が25,000円になるくらいで、僕の場合は意外に定期を買う金額メリットってそんなに大きくなかったので、座って作業できる時間を確保できるメリットの方がはるかに大きいです。鉄道会社によるんでしょうけど。それに定期なんて無くすかもしれないし。

あとは、シンプルに「気分で帰るルートを変えることができる」っていうのは結構イイものです。休日に出かけるときも、「あ、定期圏内だからこのルート使いたい」みたいな邪念に襲われることもないです。

そもそもいろんなルートを持っていてそれを使い分けるメリットがある人がどれくらいいるか分かりませんが、こんな選択もありますよって話でした。

とにかく時間がほしい….

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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