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52日目 やっぱりTwitter

おはようございます。

やっぱりTwitterの力はすごいなあという話。

昨日はエンジニアの知人と飲んできました。ほぼ同時期にプログラミング学習を開始し、ほぼ同時期にエンジニアとして働き始めた2人の出会いはTwitterでした。

他にも、Twitterきっかけでリアルな出会いに繋がった人はたくさんいますし、リアルで会ったその1回の関係がTwitterをやっていることで繋がり続けているという人もたくさんいます。

顔出し名前だしの効果がどれほどのものかは分かりませんが、とにかく「Twitterをリアルと同期させる」と意識してやってきたのは絶対に間違いじゃなかったなと思ってます。逆にマイナス要素が一つも見当たらない。

社外のコミュニティに属していると、会社に依存しなくて良くなるので非常に良いです。「明日クビになっても別に問題ないっす」と思いながら生きていけるのは精神衛生上素晴らしく良い。

以前は飲みに行くのは会社の人だけで、周りにいるのはくだらない会社や上司の口にくだを巻く人たちばかり。当時は、自分が将来転職するなんて夢にも思っていませんでした。人材の流動性が低い業種なので、周りに中途入社の人なんてほぼいなかったし、そこに息苦しさを覚えた僕みたいな人はみんな辞めていくだけなので、結局「新卒で入った会社を定年まで勤め上げる」という前提のもと生きている人が残ってしまっています。

今考えるとぞっとしますが、出世するためには役員の○○さんに気に入られなければならないとか、一度出世コースを外れたら終わりみたいな、そんな世界でした。

「え?40年間で1ミスしたら終わりなの?」
そう、終わりなんです。みんな、そうならないようにビクビクしながら生きている。成果をあげることより、大きなミスをしないことの方が大事。

しかも全国転勤。全国に拠点があるからまあしょうがないんですが、結婚をきっかけに「住む土地くらい自分で決めたい!全国転勤嫌だ!」と思い始め、じゃあ辞めちゃえってことで辞めました。

なんだか脱線しちゃいましたが、社外のコミュニティがあると会社に依存しなくなっていいし、それを可能にするツールとしてSNS(特にエンジニアならTwitter)はやっぱりすごい力を持ってるよな〜という話でした。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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