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48日目 便乗商法

こんばんは。Laravelの環境構築をやると、毎回必ずnpmインストールでバージョン依存のエラーが出て、その解消に数時間費やすということを何度か繰り返してしまっております。もし自分の直属の後輩がこんなことしてたら「何回同じことやっているんだ!学習しろ!」と言ってしまいそうですが、自分には甘いのでまた繰り返すんじゃないかと思います。そのときは皆さんに叱ってもらうことにします。

さて今日は、「ウェブカツの炎上に乗っかりたい!」を真剣に考えてみたいと思います。

昨日ふと「プログラミングスクールの比較サイト」でのウェブカツの口コミを見てたんですね。10人ちょっとくらいの口コミがあって、ほぼ例外なく「たまに炎上します」という一言が添えられていました。

もちろんそれは事実だし、「炎上するからそれ(かずきちさんの人間性およびウェブカツのマーケティング手法)を分かった上で入りましょうねー」というのは全然分かるんです。ただ、「炎上に耐えうるメンタルが必要!」みたいなニュアンスの口コミもあって、(自分自身が炎上してるわけじゃないのに、)そういう人もいるのかー、不思議だなーと思いました。

去年の夏頃炎上したときも、ただのプログラミングスクールになにをそこまで期待してるんだ?ってくらいに騒ぎ立てているウェブカツ生もいてそのときも不思議だなーと思ってましたが、まあ「ウェブカツ生は採用しない!」とかいう企業まで出てくると、これからエンジニアになろうと思ってる人の一定数が不安になっちゃうのはまああるよなと思います。

そこで、次の炎上に備えて「ウェブカツが炎上したらこれを読め」的な記事を書いたらおもしろいかな?なんてふと思いました。内容は、「今いろいろ言われてるだろうけど大丈夫。ウェブカツのコンテンツの質がいいことは間違いないし、ちゃんとエンジニアにもなれるよ。ほら僕を見てごらん!」的な感じで。

絶賛炎上中にこれを書いて出すと「うわ、なんかきもい信者が出てきた」って内輪からも思われそう(ってことは人がやってたら自分がそう思っちゃうってことかまあそれはそれでありか笑)なので、全く平穏でみんなウェブカツの炎上のことなんてすっかりみんな忘れたしまった今、それを書くことに意味がありそうな気がします。

これから次いつになるかわかりませんが、炎上したときにその記事の存在を1人でも覚えてくれていたら(←自分から言わないのがポイント笑)、たぶんある程度は拡散されるんじゃないかなと予想。そしたら「え?こうなること予想して書いてたの!?きわっちやばい!」と、なります

この一連で僕がなにをしたいかというと、

ウェブカツ炎上記事が拡散されるきわっちおよび「脇田慎平」の名が世に出る

という、ゴリゴリの便乗マーケティングによる「売名」でございます。

ウェブカツは今後も定期的に炎上するでしょうから、ウェブカツが存続する限りは半永久的?!に、定期的に自分の名前が世に出ることになります。こんなおいしいことはありません。

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さあ、いかがでしたでしょうか。

私のくだらない妄想にお付き合い頂きありがとうございました。皆さまよい週末をお過ごし下さい。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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