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4日目 個人開発記-2-

昨日の記事で、個人開発のここまでの振り返りとしてトピックが2つあり、その2つとは

①サービス名考えるのむずい
②知ってる人に外注したくなる

であり、①サービス名考えるのむずいについて書きました。

http://wpblog.kiwatchi.com/%e6%af%8e%e6%97%a5%e6%9b%b4%e6%96%b0/%e5%80%8b%e4%ba%ba%e9%96%8b%e7%99%ba%e8%a8%98-1/

今日はその続きで、「②知ってる人に外注したくなる」について書こうと思います。

②知ってる人に外注したくなる

今回の開発では、サービス名のタイトルロゴをプロのデザイナーさんに外注することにしました。
結論から言うと、以前副業の開発案件でお世話になった信頼できるデザイナーさんにお願いしました。

(タイトルロゴだけでなくページ全てのデザインを作ってもらいたい気持ちはやまやまでしたが、費用もバカにならないのでタイトルロゴ以外は諦めました。。)

今回は知ってるデザイナーさんに外注したわけですが、外注先を探すときに気にしないといけないポイントがいくつかあると思うんです。

今思いつく限りであげてみると、

・レスポンスは早いか
・上記含め、きちんとコミュニケーションの取れる方か
・デザインの品質は満足いくものか
・費用はどれくらいか(最初の見積で提示された額から、オプションという形でどんどん追加で請求されるというパターンもあるようです)
・どれくらいの期間で仕上げてもらえるか

などなど、QCD全ての観点において気にするポイントがあり、その全ての条件を満足にクリアしてくれるような人など果たして存在するのであろうか?というところから始まります。

前述した以前の開発案件でのデザイナー選定の際、納期に追われて焦っており早く進めたい気持ちが先走ってしまい、相見積もりとって金額比較はやったのですが、肝心の「こちらの求めるデザインを作るスキルがあるか」という観点が抜けており、具体的にポートフォリオ等を確認することなく金額観点のみで判断し、発注先を決めてしまいました。

結果として、そのデザイナーさんにはこちらの求めるテイストのデザインを作っていただくことができず、再度デザイナーさんを選び直すという二度手間になってしまいました。

上記の例は、もちろん僕が発注前にしっかりスキル面も含めて確認していなかったというのが失敗の最大の要因であることは間違いないですが、それでもどれだけ吟味しても結果として満足のいく取引ができるかどうかは実際にお仕事をしてみるまでわかりません。外注するというのはそれだけ不確定要素がありリスクがあります。

そんな中、すでに取引した実績がありさらにその過去の取引がとても満足のいくものだった場合、次に外注するタイミングがあったらその人に頼もうって思いますよね。間違いなく失敗がないと分かってたので、今回も迷わず同じ方にお願いすることにしました。

、、とここまで偉そうに語ってきましたが、自分がエンジニアとして案件を受ける場合は逆にこちらが選ばれる側になるわけです。自分が発注側になることで、「発注先として選ばれるためにはどうすればいいか」ということが客観的にわかるので、非常に勉強になります。

自分が選ばれる人間になるために、これからも精進していきたいと思います。

ではまた明日。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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