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35日目 個人開発記④-DB設計-

こんにちは。

明日から残りの夏休みを使った連休が始まるってことをさっき思い出した。シルバーウィークやんけ。がっつり個人開発進めてこう。

今日は個人開発記です。

まずは、外注しているタイトルロゴのデザインについて。

先日、タイトルの「文字のみ」のロゴのラフを4パターン提示いただき、その中から2つ良さげなものを選んでそれに「アイコン」を追加してもらったバージョンのラフを作成頂きました。

どんな仕上がりになるのかなー?とワクワクしてましたが、こちらの期待をいい意味で裏切ってくれました。本当におしゃれだし、「こんな感じのやつあるある!!」と心踊るような素晴らしいロゴでした。

正直現段階のものでも全然OKなんですが、さらに今改良版で「親しみのある」バージョンを作っていただいています。数日以内にまたご提出いただけるということで、非常に楽しみです。

XDを使って自分でで作っていたページデザインは完成したので、「さあ実装するぞー!」と意気込んでLaravel×Reactの環境構築をはじめました。

まずはLaravelから。

これまでは、Laravelのバージョンは5.8しか使ったことがなく、今回初めて違うバージョンの7.2を導入しました。

まだ全然触ってないんであんまりわかってないんですが、このバージョンアップによる大きな差は、5系で使えてた認証系の機能を1発で実装してくれる「php artisan make:auth」コマンドが使えなくなったということでしょうか。

え?6系からはスクラッチで認証系組むんすか?と一瞬ビビりましたが、似たようなコマンドがあったので問題なっしんぐ。

Qiita記事リンク: Laravel 6系でmake:authを使う方法

さくっとDB接続の設定を終わらせ、まずは認証系機能の確認をしようとユーザー登録画面に行ったところで、「あ、DBのテーブル作ってないやん。てかDB設計すらしてないやん」てことに気づいちゃったので、一旦コードから離れてDB設計を行いました。

今回のサービスは機能もさほど多くなく、過去自分が案件やウェブカツの卒検で作ったものを組み合わせればほぼほぼ完成するので、非常に楽でした。

「あとで見返す時にきれいな方がいいな」と思ってスプレッドシートにDB設計書?をまとめる作業に手こずっただけで、実質のDB設計の時間でいうと1時間くらいで終わったかも。サービス作れば作るほど転用できる部分が増えて効率よくなっていくから最高。認証系の機能は全て応用可能(というか完全コピペでOK)だったりするので、これまでよりもスピーディーに開発ができますね。その浮いた工数を、初挑戦のReactに割きたいと思います。

さあ、6連休開発進めよう。

終わり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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