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25日目 誰が言うか

おはようございます。5連休明け、完全に仕事を忘れてしまいました。リハビリがんばります。

昨日Twitterのタイムラインにこんなツイートが流れてきました。

これをみた時、まさに「誰が言うかって大事だよなー」って再認識しました。

これってフォロワー4万人超の社長さんが言うから説得力があるわけで、当たり前ですけど僕が言ってもここまでの説得力は出ません。もちろん僕も頑張って8000人弱までフォロワー増えてきたわけで、実際5000人超えたくらいから現実世界にも影響を及ぼすようになってきて「フォロワーを増やすことのメリット」というのは十分感じてはいるのですが、それによって今めっちゃ稼げるようになったとか、目に見える結果が出ているわけではないので僕が言ったところで「でもお前たいしたことないやん」と思われて終了です。

最近タイムラインを見ていて、今回と逆の「お前が言っても説得力ねーよ」パターンのツイートをたくさん見る気がします。たとえば、「ビジネスにおいて○○な思考は大事」とか、「プログラミング学習は、こういう順序でやるといい」みたいなことを発信している人ってめっちゃいると思うんです。正直、これだけ誰でも情報が手に入る時代なので、「正論」って誰でも言えますよね。僕がホリエモンの言葉をそのままコピーして発信することだってできるし、小学生だって同じことができます。だから、自分の実体験に基づかない正論なんて何の価値もないよねって思っちゃいます。

最近のTwitterの使い方は、そういった人たちのツイートを見て「何が正解かはわからないけど、これは絶対に間違ってる」というデータを収集するのがメインになってきました。

んで、「誰が言うか」において説得力を持たせる要素の一つがフォロワー数だと思います。自分がやってるからわかりますが、フォロワーが5000人以上くらいいると「ちゃんとTwitter運用を頑張っている人なんだ」と思います。相互フォローとかでフォロワー獲得する方法もありますが、そんな人はプロフィール見たら0.5秒で分かります。

そしてフォロワーが5000人以上いる人たちは、ほぼ例外なく「正論ツイート」などしておらず、「自分の言葉」を使ってツイートしています。自分の言葉ってどういうことかというと、「自分の体験に基づく気づき」でしかないと思います。

だから僕も、Twitterで発信する内容はこのあたりを気をつけています。誰でも発信できる時代だからこそ、誰でも発信できる内容を発信していては何の意味もないので、自分の体験に基づいた気づきを自分の言葉でこれからも発信していきたいと思います。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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