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24日目 US配列デビュー

こんにちは。

今日は、キーボード買ったぜぇ〜という話です。

買ったのは、Apple純正『Magic Keyboard』のUS配列キーボード(テンキー無し)。

使ってるMacBookProはJIS配列で特に不便してるということではないんですが、今まで使ったことないUS配列になんとなく興味があったので 買ってみました。意外と1万円で買えるってことにびっくりししました。

US配列、ひいてはMagic Keyboardのレビューなんて巷で100万人くらいやってるので詳しくは書きませんが、1日使ってみた感想としては「慣れたらめっちゃよさそう!」です。

さすがにこれまでJIS配列しか使ったことないので若干キー位置の違いに戸惑いはありますが、US配列はプログラミングでよく使う[] /{}、””(ダブルクォーテーション)/‘’(シングルクォーテーション)、~、= などが JIS配列に比べて押しやすい位置にあるので、エンジニアにUS配列が好まれる理由が分かりますね。

あと、US配列だとスペースキーの両隣にある英数/かなの切り替えボタンがなくスペースの両隣は⌘キーになっており、初期設定では英数/かなの切り替えは「controll + スペース」 でトグル的に行うというとても使いづらい仕様なのですが、こちらはフリーソフトを使ってキーの割り当てを変えることによって、左右の⌘キーを英数/かな変換として使うことができるようになるので、JIS配列と同じ使い方ができます。

若干キー配列が違うのでそこは慣れれば問題ないのですが、唯一enterキーのサイズだけはJISの方がかなり大きく、結構な高確率で的を外してしまいます。ただ逆に、今この記事はMacのJIS配列キーボード使って書いてるのですが、deleteボタンはUS配列の方が大きくてそっちに若干慣れてしまったのですでに的を外し始めてます。

ただ、うちの現場で自分のレビュワーをしてくださっているつよつよの方は、どこでも同じ状態で開発ができるようにとモニターも使わないし、常にMacBookPro一本で作業しています。たしかにUSとJISの行ったり来たりでキーボード配列の違いにすでに戸惑い始めている部分はあるし、そういう意味でのパフォーマンスのロスはあるかもなーという気もします。

まあたぶんそんなことを気にするレベルじゃないので、気分よく仕事すること重視でやっていこう。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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