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23日目 死んだら終わり

おはようございます。最近Youtubeをよく見るんですが、自分の興味があるものではないけど人気のチャンネルっていうのも見ておこうと思い、カジサックさんや中田敦彦さんがコラボしていたヒカルさん・ラファエルさんの動画を数本見てみました。感想としては、「おしゃべりうめーな」と思いました。自分があんまり上手におしゃべりできるタイプではないので、ああやってガンガンしゃべって場を回して笑いが取れる人はそれだけで尊敬します。しゃべりがうまいってどういうことなんだろうかって考えたりするんですが、イマイチ言語化できないです。いつか島田紳助さんに会ったら「しゃべりがうまいってどういうことですか?」って聞いてみよう。

さて今日は、人はいつか死ぬんだよなぁってことについて書いてみます。昨日の「ワイドなショー」で、Twitterで話題になっている「100日後に死ぬワニ」がトピックとして取り上げられていました。なんてことはないワニの日常を描いているんですが、「でも100日後に死んでしまうんだ…」という視点で見るととても切ない4コマ漫画です。

僕も死生観ってほどじゃないですけど、最近はニュースで芸能人が亡くなった話を聞いたり、身内が亡くなって葬式に参加したりすると、「死んだら終わりなんだな」ってしみじみ思うようになりました。人生の選択を何かを迷っているときに、この「死んだら終わり」があると迷いなど一瞬で吹き飛んでしまいます。

もともと僕はあまり悩みをもったことがありません。「基本なるようにしかならないし、選んだ道を正解にするように必死に生きるしかないでしょ」って思っているからなんですが、ここに「死んだら終わり」が加わることで、「自分がいいなと思う方向にいくのみ」というシンプルな答えに行き着きます。「やらずに後悔することだけは避けよう」と思えます。

前職辞めてエンジニアになろうと決断した時も、悩みはしませんでした。辞めてお金がなくなって生活が危うくなるリスクは当然あるんですが、「奥さんがフルタイムが働いてるからまあ大丈夫っしょ」って思ってましたし、それでも足りないならバイトでもなんでもすりゃいいんです。だから迷いはなかったです。辞めると言ったら当時の上司にはボロクソ言われましたけど。

「奥さんが働いてるから自分は辞められる?社会人をナメるなよ。男ってもんは、汗水たらして働いてナンボなんだ」みたいなことを毎日毎日隣の席で言われ続けましたが(時代錯誤も甚だしい)、「まじでいつかこいつぶっコ○ス!」と心に誓いつつ、「お前そうやっておれを引き止めておれの人生の責任取れんのか?」と思ってましたし、全然揺らぐことはなかったです。正直死んだら終わりだし、辞める決断をしたことに何の後悔もありませんでした。

来月死んだとしても後悔しないように生きたいと常に意識するようにしていますし、仮に今死んでも後悔はないです。まだやり残したことはあるので心残りではありますが、後悔はありません。

なんだか思想強めの記事になってしまいました。

今日は朝から都内をぷらぷらしている、そんな5連休4日目です。今日も1日がんばりましょう!(もう夕方ですけど!)

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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