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22日目 住む場所

おはようございます。5連休の早くも3日目に突入してしまいました。初日は役所へ行って結構時間使っちゃいましたが、それにしても2日間とも飲み行ったりでここまでほとんど作業時間を取れていないので焦りを感じ始めております。
ちなみに昨日届いたマットレスの寝心地ですが、昨日は泥酔して爆睡で昼前まで寝ていたので効果の程は未知数です。ただ、寝転がっているときの快適さが桁違いなのは間違いないです。

さて今日は、「やっぱ東京っていいよねー」っていう話をします。こんなことを言うと「地元を捨てたのか!」という声が聞こえてきそうですが、「はいそうです」という返事になっちゃいますね笑

今の自分があるのは、大学進学と同時に上京し、東京にいたというのがめちゃくちゃ大きいです。ちなみに、東京の大学を選んだのは本当にたまたまで、「行こうとした大学が東京にあった」というだけの理由です。

もともと(今もですけど)、夢とか目標とか「こんな仕事がしたい!」 みたいなものがなくて、兄が公務員になったこともあって自分も公務員になろうかなーと漠然と思っていた大学生当時。
ただ、夢や目標がなくても目の前の事を一生懸命頑張るということに関しては結構やれちゃうタイプで、3年生になって単位もほとんど取り終わってからは、やるからには国家公務員総合職(昔でいうⅠ種)を目指したかったのでバイトもしながら毎日6時間くらい公務員試験の勉強をしていました(今考えても当時の自分偉すぎる!)。

そんな中就活シーズン突入となったのですが、公務員試験より民間企業の就活の方が時期が早いので、「面接の練習」という名目でいくつか民間企業の選考を受けていました。
しかし、選考途中で公務員の説明会やら模試やらと日程がかぶったものは全て辞退していったのですが、うまいことそれらを全て回避し、かつ無事に最終面接までの選考を全て通過してしまったのが前職の食品メーカーでした。

正直二次面接受かったくらいから、「もし内定もらえたらここにいこう」と思っていました。その理由は「公務員の説明会に来ている人たち」と「民間企業の面接を受けにきている人たち」を見比べて、どう考えても公務員になりたいとは思えなかったからです。公務員の説明会に来ていた人たちと楽しく一緒に仕事をするというイメージが湧きませんでした。それに比べて民間の面接で会うような人たちの方が活気があって魅力的な人が多くて、絶対こっちの人たちと一緒に働きたいと思いました。兄も弟も公務員やってるので公務員を否定しているわけではないですが、「僕の個人的な判断」として、公務員はないなという結論に至りました。

そんなこんなで公務員ではなく民間を選ぶことになったわけですが、これも「東京にいた」からできたよなーと強く思います。大手企業のほとんどは東京に本社があります。東京以外で面接があるといっても、福岡や大阪や札幌などの大都市しかありません。「練習でふらっと面接にいく」なんてことは東京にいなかったら絶対やってなかったと思います。

前職では千葉へ配属になり、入社以来ずっと船橋に住んでいました(今もです)。全国転勤がある会社だったので、首都圏エリアに配属になったのは完全にたまたまです。

そしてまた今、エンジニアという道を選んで転職したわけですが、これも東京近郊にいたからというのはめちゃくちゃ大きいです。たぶん地方にいたら「エンジニアになる」なんていう選択肢は出てこなかったんじゃないかと思います。今地方でエンジニアを目指している方の情報感度はすごいなと思います。

大学進学・就職先での配属でともに東京近郊にいたのはたまたまですが、自分の人生の選択肢を大きく増やしてくれたのは間違いないです。

これからは自分で住む場所を選べるので、本当に最高です(語彙力)。

住む場所って大事だねーー という話でした。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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