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17日目 仕事が趣味でいいじゃない(続)

こんばんは。

今日は、「仕事が趣味だっていいじゃない!」という昨日の続きです。

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バイトの経験を通じて、「自分が成長していることを実感すること」が自分の喜びなんだと自覚するようになりました。

思えば、部活も勉強も同じでした。小中高野球部でしたが、野球が好きだったわけではなく自分が練習してうまくなることが楽しかったのです。現に今プロ野球なんて全く見てません。勉強も、解けなかった問題が解けるようになり点数が上がっていくことが楽しかったんだと思います。

そうなると、もはや「何でも楽しい」んですよね。何かを新しく始めれば、どんどん成長していくので楽しいです。ただ唯一楽しさを感じられないのは、「成長が止まってるわ」と感じるときです。

で、この成長をもっとも感じられるのが、自分にとっては「仕事」です。「これだけは絶対にやりたくない」というものでなければ、たぶん何でも楽しめる性格なんだと思います。こうなってしまえば、仕事が趣味といえます。自分には趣味らしい趣味はないけど、仕事が趣味なんだとはっきり自覚するようになりました。

、、、、ただ新卒で入った食品メーカーでは、「仕事が楽しい」と言うと「なんかヤバいやつ」という目で見られました(盛ってない。ほんとにそうだった)。仕事は辛いもの・我慢するもの・給料をもらうために働くのであって、楽しむものではないと。6年ほど働きましたが、実際自分と同じテンションで「仕事楽しい!」と言ってる人は大げさでなく一人くらいしか見かけませんでした。

とはいえ、いつもいつも毎日楽しいかと言われたら、厳密にいえばそんなことはあるはずないです。嫌なことが重なることもあるし、気分沈む期間だってありました。ただ、「仕事楽しい」って言ってた方が、楽しい仕事は舞い込んでくるものだということを知っていたので、多少の演出も入っていました。

そんな風に軽く浮いた存在だったメーカーを辞めてエンジニアの世界に飛び込んでみたら、全く違う世界が待っていました。

僕自身プログラミングが元々好きだったとかではないですが、やってみたら結構楽しくて、例のごとく「成長を実感できる」分野だったのでまんまとハマってしまいました。

そしてエンジニアの世界には、自分と同じように好きなことを仕事にしている人がたくさんいました。おーおれが見たかった景色はコレだ!!!と思いました。

プログラミングを仕事にしてて、プログラミングが嫌いな人ってあんまりいないんじゃないでしょうか(自分が知らないだけかも)。こんなに多くの人が楽しそうに働いている業種ってかなり特殊です。

高校の部活の同級生たちは皆優秀で名の知れた有名企業に入っていきましたが、証券マンも、銀行員も、新聞記者も、商社マンもみな、「仕事が楽しい」という人はいません。

社会人になってからは、仕事が人生の半分以上を占めることになります。そんな仕事が、楽しくないより楽しい方がいいにきまってる。趣味と思える方がいいに決まってる。エンジニアになったら、仕事が楽しいと堂々と言えるようになりました。周りに同じような人がたくさんいます。

仕事が楽しくなくてもプライベートが充実してればいいという意見もよく聞きます。たぶんですけど、仕事が楽しい方がプライベートもより充実する気がします。僕も仕事がしんどい時期はありましたが、そんな時は四六時中「仕事いやだなー」とか考えてて、プライベートだって楽しめやしなかったです。

実は社会人6年目になるまで、「月曜日が憂鬱」という感情がよく分からなかったです。僕はこの社会人生活7年半で、月曜日が憂鬱だと感じるような仕事をしてた期間は1年半ほどです。世の中の働くオトナはずっっっっっっっっっとこれなのか、、、!?!?と思うと、まじでぞっとします。

うーん、まとまりはないですが、とにかく僕は仕事が趣味だし楽しいから生きてて楽しいっすっていうアホみたいなまとめになりました。

さあ土日。開発進めよっと。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。