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139日目 【節税? 】副業してなくても、青色申告するメリット

こんばんは。

今日は、「個人事業主として青色申告すれば、会社員で副業やってない人も将来節税できるかもしれない」というお話です。

副業でスタートアップのプロジェクトにジョインすることとなり、急ぎ Ruby および Rails のキャッチアップを開始して3日目。Progate が思ったより超初心者向けサービスで今の自分には少し合ってないと分かったので早々に見切りを付けて本への学習へ切り替えることにしました。

昨日 amazond でぽちって早速今日から本での学習を開始するつもりだったのですがまさかの注文し忘れ。勉強できないのでちょいと早いですが確定申告の為 2020 年の取引を会計ソフト『freee』に入力しておりました。

2019 年 12 月に初めて副業で売上が立ったのでこのタイミングで開業届を申請しました。2019 年はプログラミングスクールの費用を開業費として計上し、青色申告の特別控除と合わせて売上が相殺できたので所得税はゼロでした。

2019 年はスクール費用だけでしたが、2020 年からはあらゆる「経費になりうるもの」を全て経費として計上するようにしています。本や Udemy の教材はもちろん、家賃も面積按分で 1/4(僕の場合)経費としています。

それくらいの勢いで経費計上していると、結構な額になります。結局 2020 年は、副業案件で立て替えた外注費用の入金だけが売上となり、かなりの額の赤字でフィニッシュとなりました。

赤字だともちろん税金はかからないのですが、嬉しいことに青色申告すると赤字を3年間繰り越すことができます(参考:青色申告と白色申告は何が違う? メリットとデメリットとは)

上記リンク内容から抜粋ですが、たとえば 1 年目が赤字 100 万、2 年目も赤字 100 万、3 年目が黒字 200 万だった場合、2年目までのトータル赤字と相殺で 3 年間の事業所得を 0 にできます。

つまり、今全く副業や独立で個人事業主になる予定がなくても、2,3 年後に少しでも可能性があるのであれば開業届だけ出しておいて、必要経費を赤字で計上して確定申告しておけば将来の節税になります。何より、会計ソフトや確定申告の練習になるのでオススメです。

今は開業届の申請も確定申告も完全にオンラインで完結するようになっていますが、工程がかなり複雑で初めてだと結構苦戦するので、一度練習がてらやってみるのもありかもしれません。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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