毎日更新

128日目 仕事納め

こんばんは。

今日は、「仕事納めました」というテーマです。

世間では早い人で明日あたりが仕事納めかと思いますが、一足先に本日年内の仕事納めとさせてもらいました。勤怠に関しては仕事さえ回っていれば割と自由にコントロールできる職場で良かったです。

明日はクリスマスディナーでめったに行かない都内へ出てきます。結婚してからお互い外食で満足感を得ることが少なくなってしまい、記念日も基本家で済ませてきたので、ちゃんとしたディナーにいくのは数年ぶり。久々なんで楽しみ。

夜は「イイとこ」のディナーで、昼は映画『えんとつ町のプペル』を見てきます。約2年前からその動向を追い続け、自分の人生に多大なる影響を与えてきた西野亮廣さんが手がけたプロジェクトの集大成である絵本の映画化です。

おそらく一般のお客様とは比べ物にならないくらいの感情移入っぷりなので、明日つぶやくであろう感想も全く参考にならないと思います。「最高に良い!」って言うに決まってるので。

こんなに公開前から楽しみにしている映画はもちろんこれまでなかったですし、これからも恐らくないでしょう。

一年をしっかり振り返るのはまた改めてやるとして、今ぱっと思い返してみても今年は大きく成長した一年でしたね。まさに「飛躍の一年」になったかと。

今の現場に入ったのが去年の12月なのでちょうど一年。仕事は当時の5倍速かつ精度も高くこなせるようになりました。現場で使う言語はマークアップとjQueryですが、この範囲内であれば「どうやって実装すればええか分からん」ということはなくなりました。

あ、SP画面を専門でやってるのでIE対応はできないですね。嘘つきました。(PCチームが日々IE対応に苦しめられているのを間近で見ているので、その辛さは理解しているつもり。)

業務外では、副業で受託のシステム開発が始まったのがちょうど今年の始め。開発だけでなく、サービス名の考案・ワイヤー作成・デザインは外注だけどそのディレクション、そしてデプロイまでを一人で担当し、死にかけました(いや、死んでた)。

決済まで組み込むことができて、すごく良い経験ができました。決済代行サービスのクレジット審査がめっっっっっちゃくちゃ大変で、実装しながらその対応をする余裕がなかったので納期を超えてからも審査対応をしていました。

年始から始まったプロジェクトでしたが、結局なんじゃなかんじゃで10月くらいまで作業をしていました。そしてまたなんじゃかんじゃあり、つい数日前ようやく検収を終えました。終わるまで一年かかっちゃいました。

CtoCのプラットフォームを作ったんですが、中身のコンテンツ作成が完了しておらず(僕ではなく他の人がやる)、リリースはまだなんですが、とりあえず終わってひと安心ってとこです。

そのほか個人開発でReactの勉強をしたり、今は業務へのキャッチアップでインフラ(AWS, Docker)を勉強したりと、どう考えても未経験から転職するまでに勉強していた頃より今の方が勉強しています。

今から半年くらい前(つまり、実務に出て半年くらい)までは、現場のエンジニアのレベルの高さと自分とのスキル差に絶望し、虚無感に襲われることもしばしばありましたが、最近はそのゾーンを抜けてある程度楽しみながらやれています。

冬休みはコロナで帰省もなくなったので、ガッツリ勉強できそう。とりあえずDockerとAWSの基礎学習は終わらせます。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

© 2021 きわっちのブログ Powered by AFFINGER5