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12日目 思考のトレース

おはようございます。

「自分の睡眠を数値化できる」ということで職場の人が買ってよかったと言っていた「Xiaomi Mi band 4」を買ったのですが、箱と一緒に付属の専用充電器もろとも捨ててしまったようで、今ある充電を使い切ったら命が尽きるということに絶望している木曜日の朝です。

(Amazonページのリンクです。リンクカードみたいなのもうまくだせない。。wordpressの機能全然使いこなせてない)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07TVR8TY9/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

さきほど市役所に行ってまいりました。e-taxでの確定申告用にマイナンバーカードに紐づく「電子署名」なるものが必要なんですが、引っ越しして住所が変わると失効してしまい再発行するのに役所に行かないといけないというクソ仕様に憤慨しております。電子的なもののやりとりをするためにわざわざ役所出向くとかナメんじゃねぇぞって言っても始まらないのでもう忘れます(はい!忘れた!)

今日は、「マネをするときは思考回路をマネするとうまくいった」という話です。思考のトレースという言い方をされる方もいますね。

前職は食品メーカー。配属は生産技術職で6年のキャリアのうち5年というほとんどの期間を製造現場で過ごしました。

今未経験でIT業界に入っておりますが、それでも簡単なアプリが作れるくらいの知識は持った状態で入っています。

新卒で製造現場に配属されたときなんて完全無欠の未経験なので、今の「未経験」なんてかわいいもんです。

で、製造現場でなにするかっていうと、僕が居た現場は冷凍のチャーハンやピラフを作るラインだったんですけど、自分で機械を立ち上げて具材を投入して、品質管理しながら作ったものをフリーザーに流すまで見届けるという仕事でした。

さらに、機械やらの原因でラインがトラブルを起こすとその対応までしなきゃいけないという、超ハラハラどきどきな仕事だったなと思います。

しかし、自分が現場で「ちょっと米柔らかいなー。硬くしよう」と判断して機械の設定をいじって作られた商品がそのまま世に出て全国のスーパーに並んでいるというのはとてもやりがいを感じられる仕事でした。

仕事覚えるのに一番大変だったのが、機械トラブルへの対応です。

まず、トラブルが起こらなきゃ勉強できません。そして、実際にトラブルが起こった時にはラインが止まったり、ライン止めずに廃棄出しながら応急処置で乗り切ったりと様々ありますが、目の前で1秒あたり何十kgという単位でどんどん廃棄が出るので一刻も早い復旧が必要で、じっくり教えてもらっている暇なんかありません。まして機械の知識なんてゼロです。もう訳がわかりません。

そこで覚えるためにやったのが、トラブル対応をしたリーダーや先輩に対して「何をして機械が復旧したのか」ではなく「なんでその対応をしたのか」という「思考回路」を聞くようにしていました。

正直、「これをやったら直った」というのはあんまり再現性がないんです。一口に機械トラブルといっても症状も違えば原因も毎回違います。よく起こるトラブルなら原因も症状も一緒みたいなこともありますが。

「どうしてそのアプローチをとったのか?」という思考回路を覗いてみることで、何を考え、どんな理由でそのアプローチに至ったかということがわかると、自分にも応用を利かせることができます。この方法で学ぶことを覚えてから、格段にトラブル対応技術が向上したことを覚えています。

これはプログラミングでも一緒ですね。エラーといっても様々ある。自分が1時間悩んで解決できなかったことを先輩は一瞬で解決したりするけれど、そのとき「何をしたか」じゃなくて「なぜそれをしたのか」ということを聞くように意識しています。

思考のトレースという意味でいうと、本を読むのは非常に効果的です。

本は著者の思考の塊です。著者が何十年とかけてたどり着いたノウハウが、たかだか高くても1,500円程度で手に入るなんて最高すぎます。

思考回路をマネし、「あの人ならこんなときどうするか?」という自分の中でのメンターみたいなものをもっておくと、人生で困った時に助けてくれるかもしれませんね。

なんか書きたいことが多くてうまくまとまらなかった!でも気にせず投稿しちゃう!!!

今日も1日がんばりましょう!!!

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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