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104日目 仲良くなりたい

こんにちは。

今日は、「同級生とか地元が近いとか、そんなのがなくても初対面から仲良くなりたい」というテーマです。

金曜日に友人と飲みに行きました。コロナによる都の時短営業要請の開始前日の新橋は、相変わらず人で溢れかえっていましたね。3軒ハシゴした後ダーツ行ってそのまま朝まで…という学生時代のような遊び方をして楽しかったですが、はしゃぎすぎた代償として財布をなくしました。

手のひらサイズの財布にしてから、ズボンのポケットから落ちたりで結構紛失することが多くなったんですが、ついに本当になくしてしまいました。ただ、小さい財布なのでカードも4枚(免許書・キャッシュカードx2・クレジットカード)しか入っておらず、「再発行や利用停止の手続きもそんなに面倒くさくなくてラッキー」くらいのテンションで落ち着き払っている自分に驚いています。

実際、財布をなくして2日経ちますが、普通に生活できています。運転しない限り免許証が必要になることなんて皆無だし、クレジット+オートチャージ機能付きPASMOがあれば大体の支払いはクリアできます。

早く財布を持たなくていい世界にならないかなーと、思ってもしょうがないことを思ったりしてます。

財布の話はこの辺にして、この日飲んだ友人は会うのが約1年ぶり2回目だったのですが、朝までいっちゃうくらい打ち解けて楽しい時間を過ごせました。

「なんでこんなに楽しいんやろうか?」てことをちょっと考えたときに、「同級生・地元近い」という要素が大きかったように思えます。

共通の友人を介して知り合ったので、「類友」でそもそものフィーリングが合いやすかったのも大きな要因であることは間違いないですが、やっぱり「同級生で地元が近い」ってのは自分が社会人になって友達になった人に多い特徴であることは確かです。

みんなが少なからず一度は経験したであろう、最初はぎこちない会話でもなぜか同級生と分かった瞬間お互い「タメ語」になって一気に心の距離が近くアレ、ほんとなんなんでしょうね。同級生じゃないと生まれない感覚。

それから地元が近いと、「同じような方言やテンポで会話ができる」のでコミュニケーションがスムーズな気がします。

方言使って会話ができると、「自分も相手も感情表現豊かになって本音が出やすい」から仲良くなりやすいってのもあるかも。

「同級生であること」、そして「地元が近いこと」。両方とも共通しているのは「言葉」。ここの壁を一気に突破できれば仲良くなれるはず。まあ、簡単にできたら苦労しないんですが。

年齢が離れててバックボーンが全然違う相手でも、初対面からいい意味で気を使いすぎず、できるだけ言葉を崩して会話できて「仲良くなれる」ようになりたいもんです。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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