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10日目 情報の有益さ

こんにちは。

今日は、「Twitterで有益な情報を得るのはさすがにしんどくなってきたなー」て話をしようと思います。

Twitterで今のアカウントを作って一年半ほどになります。開始当初の目的は、「情報交換」「モチベーション維持」あたりが主で、自分の顔を出して「人に知ってもらう」ということを意識しだしたのは半年ほど経ってからですね。

当初の目的のひとつである「モチベーションの維持」に関していうと、今でもかなりの効果があると思っています。

自分と同じように日々頑張っている人を中心にウォッチしてるので、その人たちに負けないように頑張ろうというモチベーションになっています。

それから、自分自身も何かを始めるときに勝手に「やります宣言」をして後に引けない状況に追い込み、強制的にやらざるを得ない環境に身を置くことでなんとかいろんな取り組みを推進してる日々であります(ブログの毎日更新もサービス作りも、宣言が先。#宣言駆動開発)

ただ、Twitter開始当初のもう一つの目的である「情報交換」に関していうと、正直もうあまり期待できないかなと思っています。

「情報の有益さ」に期待してフォローしてるアカウントなんて片手で数えるくらいしかないですし、たまーにタイムラインに流れてくる本当に有益な情報もありますが、それに出会う確率を考えるとコスパ悪すぎます。

そして、僕が一番知りたい情報は、「自分と同じように異業種からITエンジニアになって日々本気でがんばってる人が何を考え、どんなことをしてるか」です。

その中には、表で言えないコトってのがたくさんあると思います。

なので、今試験的に有志数人でSlackグループを作って、そこで日々情報交換だったり、こんなことやっていこうよという未来の話をしたりしています。

やってみて思いましたが、Twitterにフォロワーが5000人いてそこで頑張って情報交換するよりも、数人でクローズな場所で情報交換する方がはるかに有益です。

やはりそこには、当然公の場では言えないような話が盛り沢山です。

フォロワー集めてる暇があったら、飲みに行けるような友人を一人でも多くつくる方が100倍良いなと感じます。

有名人だとオンラインサロンを運営してる方も多いですね。自分が考えてる本当にディープな話は、自分にお金を払ってくれている人にクローズドな場で提供していきたいというのは当然の流れかなと思います。Twitterで尖った発言するとすぐアンチが集まってきますしね。

「情報の有益さ」の側面においてはあんまり魅力的ではないTwitterも、「自分を知ってもらう」だったり、「交流ツール」としてはまだまだ大変お世話になっています。

勉強会で出会った人とTwitterでその後もやりとり意気投合すれば飲みにいきましょうとなる飲みにいく友達になる友達の友達と一緒に飲む友達が増える

Twitterで見かける気になる人に「飲みにいきましょう」とDM(パワープレー)→友達になる

みたいなサイクルを繰り返し、この一年半でTwitterきっかけで出会い、そして「友人」と呼べるような関係になった人は軽く10人は超えました。前職のメーカー時代は、地元や大学の友人以外で社外に友人など一人もいませんでした。

そしてまた今日、新たな出会いがありました。Twitterでいつも見てる方と一緒に飲むことがまたできて、それこそ「有益」でした。

これも全て、交流ツールとしてのTwitterのおかげなので、今後もどんどん活用していきたいなと思います。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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