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2日目 存在の証明

今日は、Twitterはじめオンライン上から数ヶ月間姿を消したときに感じたことを書こうと思います。

それは、「オンライン上にいなければ、世の中にとっては存在してないのと同じ」です。

もちろん、一緒に住んでる家族だったり職場で実際に会う人にとっては、僕がTwitterをやってようがやってまいが存在していることに変わりはないのです。

ただ、オンラインでしか繋がりのない人にとっては、オンライン上での僕の人格が僕として認識され、オンラインでの僕がその人にとっての僕です。

なので、オンラインから姿を消すということは、本当に死んだのと一緒なのです。

実際、冗談じゃなく本気で「何か病気になったり事故に巻き込まれたりしたのではないか」と心配してくれた人も数人いらっしゃいました。

申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちが同居しながらも、改めて「彼らにとってはおれは死んでたのと同じなんだ。これは発見だな!」と、少しワクワクを覚えた記憶があります。

どんなサービスを作っても、どんな事業をやるにしても、知られてなきゃ終わりです。知られてなければ、存在していないのと同じです。

僕がTwitterのフォロワー数にこだわって数を増やそうと頑張っているのも、これが理由だったりします。

今、みんなのポートフォリオまとめサイトを作るという個人開発を進めており、その制作過程をQiitaで定期的に発信しようとしているところです。

これもサービスを認知させるための手段であり、完成してから「できたのでみんな使ってください!」というより、制作中からコツコツ宣伝活動をして知ってもらっていれば、たくさんのユーザーに使ってもらえるのでは?という実験でもあります。

今回のサービス作成にあたっては、技術力証明としてのポートフォリオの役割だけでなく、「アクティブユーザーのいるサービスを作る」というテーマもあります。アクティブユーザーのいるサービスを作るため、サービスの質の追求はもちろんのこと、まず最初の「認知」の部分を今頑張ってるところであります。

Qiitaに書いて、それを9000弱のフォロワーがいるTwitterで発信する。実際これをやることで、最初に投稿した記事ではLGTM80までいき、デイリーのトレンドトップ5まで入りました。

https://qiita.com/kiwatchi1991/items/58b53c5b4ddf8d6a7053

この記事は、ただ「これから個人開発でみんなのポートフォリオまとめサイトを作るので、みんな楽しみにしてて!」という宣言するだけという内容でした。

こんなただの日記のような記事がトレンドに入ったのは、Twitterで拡散されたからというのは明らかで、やはり認知されているということが重要だよなと再確認できました。

自分の存在を証明するため、オンライン上での発信をこれからもがんばっていこうと思います。

ではまた明日。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。

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