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3日目 個人開発記 -1-

こんにちは。

今日は、今やっている個人開発(みんなのポートフォリオまとめサイト)のここ数日の進捗を振り返ってみようかと思います。

ここまでで、もろもろ含めて作業時間トータル12hくらいかな。内訳としては

・仕様決め、手書きWF作成 ( 3h )
・サービス名考案 ( 2h )
・WFからデザイン作成(5h)
・その他(タイトルロゴ外注、ドメイン取得、Twitter公式アカウント作成など) 2h

てな感じでしょうか。

サービスをゼロイチで実装するのは3回目だし、自分でサービス名を決めたりデザイン外注したりっていう作業も2回目なので、1回目よりはるかにスムーズに進めることができています。

ここまでのトピックとしては、大きく2つ。

①サービス名考えるのむずい
②知ってる人に外注したくなる

①サービス名考えるのむずい

自分で作るサービスになると、当たり前ですが最終決定権は自分にあります。以前受託開発でサービス名を決めたときは、いくつか候補をあげて最終決定をクライアントに委ねることになるわけですが、今回は全て自分です。こうなると、なかなか最後「これでいこう!」が決められない。。

候補を出す作業は、「ネーミングの付け方」をまとめた記事だったり、スタートアップのブランド名の決定方法の記事があったのでこのあたりを参考にしながらやりました。

誰も教えてくれない、商品名やサービス名のネーミング方法

急成長スタートアップから学ぶ、ブランド名の決定方法トップ6

上記記事にも観点としてあげられていますが、前回の受託開発時にクライアントに教えていただいた視点でいうと「検索優位性」というのはとても意識しています。

そのサービス名でGoogle検索かけたときに、すでに認知されているサービスがヒットしたり、そもそも世の中に存在しているありふれた言葉がある場合は、そことの争いになってしまうのでかなり厳しいことが予想されます。

だから、皆さんご存知『note』なんていうネーミングはそのセオリーの真逆をいってるので、本当にすごいなと思います。

今Googleで「note」と検索すると、1ページ目は全てあの記事配信サイトnote関連のページがヒットしますが、2ページ目以降は、日産のNOTE、英和辞書のnoteのページなどがヒットします。日産のNOTEと戦おうなんて僕だったら絶対思わないので、どういう意思決定でnoteというサービス名になったのかとても気になります。

まあそんなこんなで「決められないなー」と言いつつも、検索優位性OK(検索しても1件もヒットしない)、ドメインOK(.comはとれなかったので、.jpを取得)、語感もOKないい感じのサービス名が思いついたので、これでタイトルロゴをデザイナーさんにココナラで発注しました(2万円での購入になりましたが、ポケットマネーでの2万はシンプルにキツいですw)。

長くなってきたので、トピック②の「知ってる人に外注したくなる」はまた明日続きを書くことにします。

ではまた明日。

おわり。

  • この記事を書いた人

きわっち

元食品メーカー製造マンが未経験からwebエンジニアになりました。 エンジニアとして0から成長していく過程を発信していきたいと思っています。